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***  茅ヶ崎の性的少数者LGBT学習会に行ってきました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月23日(金)10時26分48秒
編集済
             *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原は小雨が降る涼しい朝です。昨晩は昼前に

家を出て上野原⇒高尾⇒八王子⇒橋本⇒茅ヶ崎と乗り継いで茅ヶ崎駅近くの雑居ビル3

Fのライブハウス「UTTA pang pang」で開催された「多様性フォーラム湘南」(芳

谷大介代表)主宰の学習会「LGBTについて学ぶ」に出席しました。いつものように高

尾駅前の「蕎麦と酒肴たまの里」高尾店で昼食を取りました。いつも注文するのは刺身

定食で必ず蕎麦がついてきます。それから2時間かけて茅ヶ崎に出ました。読書の時間

で、山谷省吾著「パウロの神学」を半分ほど読みました。1950年新教出版社発行で

すから70年も昔の本です。この本自体、だいぶ前に神田のキリスト教古書店「友愛書

房」で手に入れてしましたが読むのは初めてです。このところ大月新生教会で「パウロ

の手紙」をフィリピの信徒への手紙から始めてテモテへの手紙まで学んでいますが、そ

の間、メイチェン著「パウロ宗教の起源」1958年発行や、サンダース著「パウロ」

1994年発行を読み直してきました。来年はいよいよローマの信徒への手紙、コリン

トの信徒への手紙、ガラテヤの信徒への手紙とパウロの主著に取り掛かります。大月新

生教会の礼拝説教で話すのは困難を感じますが、しっかりこなしてから話したいと思い

ます。

 茅ヶ崎の学習会は午後4時からですが、午後3時には茅ヶ崎駅に到着しました。とこ

ろが会場が分からず40分も探し回りました。なぜか富士吉田教会の牧師も出席するは

ずでしたので道路に出て待っていたところ、無事到着しました。会場のライブハウスに

は主催者と同業の司法書士が4名と隣町の寒川町議(立県民主党)など10名ほどが集

まりました。講師の中村吉基先生はLGBT問題に取り組む牧師であり聖書科教師でし

た。平和学園のことも大月新生教会のことも私のことも知っていたのには驚きました。

会場に大きなスクリーンがあり、パワーポイント(投影機)で分かりやすい説明と毎年

開催されるレインボー行進や数多くのLGBTアピールの動画を見せてくれました。一

橋大学ロースクール(法学部)の25歳の男性の自殺、台湾の中学生のいじめによる変

死なども報告されました。大まかな統計ですが日本のLGBT(性的マイノリティー)

は3~9%いるようです。2014年に国際オリンピック委員会IOCは「オリンピッ

ク憲章」の中でLGBT(「性的指向」と表現)への差別を禁止して、2020年の東

京オリンピックから実施されます。それに賛成しないと公式なスポンサーになれないの

で、博報堂とか電通などの広告会社は(リッチなLGBT?の需要増加をねらってか)

賛同しているそうです。

 ? 山梨郡内ジャナル 最新号の内容 ?http://mitachi.life.coocan.jp

「上野原ラブリ通信」第901号 8月生まれの誕生会(テラスでバーベキュー)

「鶴嶋修道院便り」第144号 穂が出て来た田圃といのししに荒らされた溜池

「大月新生教会報」第449号 8/18 礼拝説教「神の憐れみに対する感謝」

「大月みんなの福祉あゆみ便り」第5号 小林浩太朗「共に生きる」その3

    *****

http://mitachi.life.coocan.jp

 
 

***  月曜ブログ小説「田舎牧師の日記」(新連載)

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月19日(月)06時17分17秒
編集済
             *****  *****


     月曜ブログ小説「田舎牧師の日記」第1回 鶴嶋修道院シメオン院長執筆


「徒然なるままに日暮硯に向かひて心に移り行くよしなし事を そこはかとなく書きつくれば

怪しうこそ物狂ほしけれ」とむかしの兼好法師は筆を始めている。今は丑三つ時(午前1~3

時)、ここは山中の修道院。暗がりの中で山鳩が啼いている。きのうは聖なる日、主の日の礼

拝に10人足らずの信者と共に主イエス・キリストの父なる神を賛美した。私は今月78歳に

なったばかりの老牧師。薄暗い室内で寝椅子に身を横たえてこれまでの人生を想い返している。

それにしても、この年まで主の御用を務めることができるのは大きな恵みと感慨が深い。

 牧師になろうと思っていた若い頃、スペインの作家ベルナノスの「田舎司祭の日記」を読ん

でいた。長年の村人相手の教会の仕事に倦怠感を持つ年老いた司祭が、主の御用の重さにあえ

ぐ姿がそこにあった。カトリック教会なので聖体拝領(聖餐式)のたびごとに飲み干してきた

ぶどう酒(主イエス・キリストの血と化した神聖な飲み物)のアルコールによって彼の健康は

確実に犯されていた。プロテスタントの私にアルコール中毒の危険はないにしても、自分が牧

師になったならその司祭のように主の御用の重さにあえぐのかと暗い気持ちになった。当時の

私には「若さがない」と厳格な父に言われ、自分でもそう思っていた。夜と死を恐れていた子

どものころからの続きで私には青春時代はなく、20歳になっても人並みになれるとは思えな

かったので、早く30歳になりたかった。その頃になれば何とかなるとはかない期待を持って

・・・。そして予想通り私は「元気な30代」となった。主の恵みに感謝しよう。

 英文科、社会学科、神学科を何とか卒業して都会の中くらいの教会の副牧師となった。その

教会で、時代に逆行して専業主婦にあこがれる青年会仲間の女性と結婚した。牧師の謝儀はそ

の頃の高卒女子の初任給なみだったのに、理科系四大卒の彼女も短大卒の資格でようやく就職

した厚生省の下請けの小さな会社で統計の仕事を捨て、私に断りもなく結婚と同時に「ことぶ

き退職」した。私はあわてたが、教会会計担当者から「奥さんが退職したので謝儀をふやしま

しょう」と言ってくれてほっとし、親が持つ郊外の小さな集合住宅(それでも「マンション」

という名がついていた)に落ち着いた。互いを理解するひまもなく妻はすぐ生まれた長女の育

児に追われ、私は予想通り教会の仕事に苦しみ、妻から「毎晩うなされていたわよ」と後から

聞いた。やがて転勤しようと、秋田、広島、名古屋、八王子、世田谷の諸教会に応募したが断

られ、最後は候補者は私一人の香港日本人教会に赴任することになり、初めて乗る飛行機で、

妻と幼い長女を連れて初めての海外旅行?となった。( 続く )


【 追記 】 かつて「日曜ブログ小説」を掲載していました。まだ大月新生教会の牧師にな

っていなかった2008年5月から毎週日曜の朝、定年退職して2002年4月から始まった

上野原町(当時)の田舎生活が新鮮で、島田地区区長会や民生委員・児童委員協議会で色々な

出会いがあり経験があったので、「電動自転車の民生委員」と題して、多少のフィクションを

交え(ほとんど実話)60週続けました。それをまとめて山梨文学賞にも応募(落選)しまし

た。11年後の今回は「月曜ブログ小説」として上野原キリストの教会や大月新生教会で出会

った「面白い方々」ないしは「変った人たち」を紹介します。今回も「小説」ですのでフィク

ションが混じります。これを読んで「自分のことかな」と思う人もいるかもしれませんが、フ

ィクションですので読み飛ばしてください。(修道院長シメオン敬白)

    *****
 

***  初めて我が家の裏のテラスでバーべーキューをしました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月17日(土)08時09分15秒
編集済
        *****  *****

 全国の皆さん、残暑お見舞い申し上げます。台風10号が通り過ぎてまた酷暑が

戻りましたがお元気でしょうか。一昨日は足立区の息子が泊まりに来て、8月生ま

れの私、次女、孫娘のために高尾まで車で出かけお祝いの品をいろいろ買ってきて

くれました。昨日の昼過ぎは茅ヶ崎から長女が娘(私の孫)を連れて合流しました。

息子が「夕方テラスでバーベキューをしたい」と言い始め、またまた車で上野原駅

前のくろがねやでバーベキューに必要な薪などを買いこんできました。その間に私

はコンクリートブロックなどをかき集めテラスにかまどを設置しました。バーべキ

ュー用の鉄板は、数年前のテラス工事の折り業者からもらつていました。少しさび

ついていましたが磨き上げ使うことができました。周辺はやぶ蚊がひどいのでまず

草刈りをした後、殺虫剤を撒きました。午前中は天気が怪しかったのですが、午後

は多少風は強いものの晴れて来て暗くなるころには群雲の間から満月が顔を出して

きました。バーベキューは順調で、これから何度もできそうです。暗くなってから

はお決まりに花火大会でした。めでたし、めでたし。

 今朝は5時30分に起きて田圃の改良作業をしました。水漏れがひどかったので

すが、何気なく田舎生活の図鑑を見ていたら、米作りの解説が詳しく書いてあり、

水漏れを防ぐためには畦の泥塗りが大切だと書いてあったので、さっそく取り掛か

ったわけです。2時間近くかかってあらまし終了しました。あすまた仕上げが必要

でしょう。

    *****

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*** いのししが溜池を壊し始めました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月16日(金)08時52分37秒
編集済
       *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。台風10号が西日本を襲いましたが、山梨県も連日

大雨です。小さな田圃に連日、水道の水を注水していましたが、ここ数日は雨だけで足り

ています。数年前から突然イノシシがところかまわず湖南団地を掘り返してはミミズや菊

芋を漁っています。いまのところ私の畑と田圃は無事ですが、周囲をやたらと掘られてい

ます。先週からはとうとう溜池の周りを掘り始めました。ブルーシートは無事なので水漏

れはありませんが、ほじくり返されるたびに鍬で修理しています。田植えが1か月遅れだ

ったので、あと2か月は田圃に水が必要です。10月には稲刈りができるか心配です。

 昨日、足立区の息子が夏休みで遊びに来ています。溜池に100匹はいたというモリア

オガエルのオタマジャクシが、手足が生えるころ突然いなくなったと話したら、大変興味

を示し、溜池の中をのぞきこんだり、スマホでその原因をさがして「蛇に食べられたので

は」と言っています。今日の昼頃には茅ヶ崎から長女一家3人が到着して、8月生まれの

私と孫娘の誕生日をお祝いしてくれます。同じく8月生まれの鎌倉の次女は小町通りのお

土産屋の店番で忙しく来られません。息子は昨日、雨の中、車で高尾に出て、誕生パーテ

ィーのごちそうや孫娘のプレゼントとしてネツクレス・ファン(携帯扇風機)などの面白

グッズを仕入れてきたようです。私はと言えば8月29日(木)から始まる大月市内の自

然学園高校の授業準備を始めました。先月の聖書物語アンケート(放蕩息子の感想文)を

ワープロで打ち込んだり、法務省提出の大月新生教会備え付け文書を仕上げようとしてい

ます。暑中見舞いを兼ねて、何人もの方々に「山梨郡内ジャーナル」や教会週報などを郵

送しています。

     *****
 

***  連日の酷暑で省エネ活動をしています

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月12日(月)17時56分15秒
編集済
            *****  *****

 全国の皆さん、酷暑が続く毎日ですが、お元気でしょうか。私も昨日78歳の誕生日

を迎えましたが、体力を温存するため極力活動を控えています。

 8月12日(月)は毎月1回の月曜礼拝の日でしたが残念がら出席者はなく、私たち

牧師夫婦だけで礼拝を守りました。このところは平和学園高校1年生の教科書、原栄作

著「聖書と人間」第1巻「イエスの学ぶ人間像」から話しています。これまで第Ⅱ部の

「イエスの生と死――福音書のイエスについて」、第Ⅲ部「イエスに出会った人々?―

新しい人間像を求めて」が終わったので今回は順序は逆ですが第Ⅰ部を学んでいます。


    第Ⅰ部 人間の生き方を求めて――イエスの例え話から

          2019年

 1章 人は何で生きるか――愚かな金持ち 4月 8日 出席者6名

 2章 一人で生きる――迷い出た一匹の羊 5月13日   同 5名

 3章 皆で生きる――善いサマリア人   6月10日  同 6名

 4章 出会いで生きる――放蕩息子    7月 8日  同 5名

 5章 自分の賜物を用いて生きる     8月12日  同 2名

 6章 マイナスを活かして生きる     9月 9日  (予定)

 7章 人は何のために生きるか     10月14日  (予定)


    第Ⅱ部 イエスの生と死――福音書のイエスについて

          2017年

 1章 あなたはメシア(キリスト)です  10月16日 出席者5名

 2章 まことの人間イエス        11月13日  同 3名

 3章 病苦の人、虐げられた人の友イエス 12月11日  同 3名

          2018年

 4章 偽善者、権力者と戦うイエス     1月 8日  同 2名

 5章 敵を赦して十字架で死んだイエス   2月12日  同 4名

 6章 復活して今も生きて働くイエス    3月12日  同 5名

    第Ⅲ部 イエスに出会った人々

 1章 ある金持ちの青年――欠けている一つのもの 4月9日  4名

 2章 ディディモ(双子)と呼ばれたトマス 5月14日    5名

 3章 ファリサイ派のニコデモ       6月11日    4名

 4章 悪霊に取りつかれたゲラサの人    7月 9日    6名

 5章 徴税人ザアカイ           8月13日   13名

 6章 愛を受けた人ラザロ         9月10日    6名

 7章 マグダラのマリア         10月 8日    6名

 8章 ヤコブとヨハネ兄弟の野心     11月12日    6名

 9章 クレネ人シモン          12月10日    4名

          2019年

10章 思い違いをしたイスカリオテのユダ  1月14日    3名

11章 逆さ十字架につけられたペトロ    2月11日    4名

12章 絶大な価値を知った使徒パウロ    3月11日    4名

   *****

   ≪ 山梨郡内ジャーナルの案内 ≫ 2019年8月14日発信

    http://mitachi.life.coocan.jp

「上野原ラブリ通信」 第900号 上野原図書館朗読の集い 8月10日(土)

「平和をつくり出す人たち」第2号 広島中区生活と健康を守る会の三村正弘さん

「鶴嶋修道院便り」  第143号 今のと学びと労働の場としての修道院

「大月新生教会報」  第448号 礼拝説教「怠惰な生活をしないように」
 

***  電動自転車で猿橋の家庭集会からの帰りに豪雨でびしょぬれになりました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月 9日(金)06時07分0秒
編集済
     *****   *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原は今日も暑い一日となりそうです。8月6日

(火)は予定通り甲府駅近くの愛宕町教会の葬儀に出かけました。途中のJR中央線下り

の車中は例のごとく読書の時間で、栗林輝夫著「荊冠の神学」を読んでいました。ふと隣

りの座席を見ると立派な紳士(建設会社の課長さんでした)の手荷物に「ヘルプマーク」

(「山梨郡内ジャーナル」に毎月投稿するM姉が「大月みんなの福祉あゆみ便り」第4号

で紹介)がつけていることに気がつきました。そこで持参していた「大月福祉便り」第4

号を差し上げました。ところが山梨郡内ジャーナルの中の「上野原ラブリ通信」第896

号では先日出席したNCC(日本キリスト教協議会)70周年記念礼拝を報告していまし

たので、その中の15箇所の地方語の賛美歌「ああ、嬉しい。つぎどうぞ」を見て、熊本

出身のその方はたいへんおもしろがってくれました。

 肝心の葬儀は新聞広告では「正午」となっていたので、甲府駅ビルでゆつくり昼食をと

って11時30分に愛宕町教会に着いたところ、もう葬儀は終わりかけていました。受付

で確かめたところ、葬儀は11時からで「正午」とは一般の人のための献花の時間ですと

のことでした。私は献花をしてからすぐ退出し、再び車中でたつぷり神学書を読んで帰宅

しました。

 8月7日(水)午後1時30分から猿橋の家庭集会がありました。妻は疲れが出たので

欠席で、電車で大月まで行き、先週上野原から大月新生教会に2時間乗って運び込んだ電

動自転車はいつのまにかパンクしていたので近くの修理工場に持ち込みました。そしてな

じみの大芳飯店で昼食を済ませて、電動自転車で猿橋の家庭集会に出席しました。所要時

間は20分で、案外近いことに気が付きました。ところが集会が終る4時ごろしきりに雷

が鳴り黒雲が空を覆い始めたので、いそいで飛び出し大月新生教会に向かいました。まも

なくものすごい豪雨となり、全身びしょぬれになって大月新生教会に飛び込みました。着

替えていると家庭集会に出席していたY夫妻が来るまで追いかけて来て、「びしょぬれで

電車で帰るのは体に悪いでしょう」ということで、わざわざ上野原の自宅まで送り届けて

くれました。大変助かりました。上野原では自転車にいつもヘルメットとレインコートを

載せていますが、大月の電動自転車は運び込んだばかりでどちらもまだ用意していません

でした。一瞬のスキを突かれた思いです。翌日さっそく「くろがねや」で購入しましたの

で来週の月曜礼拝の折り教会に運ぶつもりです。

 翌日の8月8日(木)は妻が市役所ロビーの「高校生のヒロシマ原爆展」の受付に行く

というので便乗して、前日乗り捨てた駅前の電動自転車を回収してきました。

 今日明日は大月新生教会の礼拝説教の準備に専念します。今日も一日、皆さんの上に主

イエス・キリストの恵みが豊かにありますように祈ります。

          ≪「山梨郡内ジャーナル」最新号の案内≫ 8月7日(水)発信

          http://mitachi.life.coocan.jp

        「上野原ラブリ通信」第899号

      湘南藤沢から元平和学園高校の同僚の礼拝出席

        「平和を作り出す人々」第1号

      映画「沖縄スパイ戦史」上映会の案内(9月22日)

        「大月新生教会報」第447号

      礼拝説教「神に選ばれた者の生き方」(8月4日 平和聖日)

      *****  
 

***  大月新生教会には「夏枯れ」は無いようです。

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月 6日(火)06時24分51秒
編集済
            *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。今日も暑い一日となりそうです。先週から毎日

35度の猛暑日の連続です。今日は正午に甲府の愛宕町教会で葬儀があるので出かけ

ます。長年、御夫婦で山梨分区農村伝道委員として活躍してこられた末木和美姉が亡

くなられました。84歳だそうです。ご主人には7~8年前、電動自転車第1号を軽

トラックで上野原の自宅から大月新生教会まで運んでもらいました。今年の2月に伊

豆長岡の小松屋八の坊で第55回東海教区農村伝道協議会が開催されましたが、その

ほとんど全部にご夫婦で出席してきたようです。私が知る限りで山梨分区農村伝道委

員で亡くなられたのは数年前の峡南教会の笠井良枝姉に続いて二人目で残念です。

 大月新生教会の7月の主日礼拝はいずれも出席者がふたけたで、一昨日の平和聖日

礼拝には藤沢から平和学園高校の元国語科教師の芳谷大介兄が出席してくれました。

やはり全部で13名と大盛況です。折り良く愛餐会の日、誕生会の日で、盛り上がり

ました。兄は平和学園退職後は行政書士として事務所を開き、中国語ができるので、

特に中国人の在留許可や帰化の申請(お寺さんの宗教法人設立の助言も)で良い働き

をしているようです。また、そのかたわら「多様性フォーラム湘南」を立ち上げ今月

8月22日(木)夜は茅ヶ崎で「LGBTについて学ぶ」フォーラムを計画している

ので私も出席の予定です。実は7月14日の礼拝説教で、テサロニケ信徒への手紙Ⅰ

4章から「神の御心は聖なる者となること」と題して話す中で、ローマ帝国の性的堕

落に言及するのついでにLGBTについて触れようと思い多少勉強しました。ところ

が当日は女子高生などが出席していたので、その部分は割愛しました。

        *****
 

***  溜池のオタマジャクシが消えました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 8月 2日(金)08時22分25秒
編集済
           *****  *****

 全国の皆さん、お暑うございます。一昨日は午後2時に34度、昨日は35度と連日

の猛暑です。私は体力温存のためできるだけ自宅に引きこもっています。そして大月新

生教会の日曜礼拝説教の準備のため、使徒パウロの研究書を読んでいます。

 最初は教文館発行、コンパクト評伝シリーズのサンダース著「パウロ」再読済み

次は古めかしい聖書図書刊行会のメイチェン著「パウロ宗教の起源」再読中

そして新教出版社の古書、山谷省吾著「パウロの神学」未読

教文館の内村鑑三著「ロマ書の研究」再読予定

中央出版社のワルケンホースト著「ロマ書の解釈」4巻本、未読

香港同声出版社発行の虞格仁(ニーグレン)著「羅馬書注釈」中国語、未読

などを手元に置いて読破する予定です。(今朝、倉庫から引っ張り出しました)

 ところで毎朝、裏庭の溜池を覗いていますが、ひところは100匹ほどいたオタマジ

ャクシが毎朝激減して、今朝は小さなオタマジャクシ数匹みとなりました。どうしたの

でしょうか。あと足、前あしのある大きなオタマジャクシは影も形もありません。水深

は10数センチあるので獣や鳥も入りにくいはずなのにと妻と共に不思議がっています。


  ≪山梨郡内ジャーナル≫ 最新号の案内 2019年7月31日(水)

   http://mitachi.life.coocan.jp

「上野原ラブリ通信」898号 東海教区ユースキャンプ開催 7月14~15日(日~月)

「鶴嶋修道院便り」142号 電動自転車で上野原から大月まで走破 7月27日(土)

「デジタル・アート芸術の美」第22号 奥山華名のこれまでの歩み ⑥フランスで高評価

「大月新生教会報」446号 孤児の父、寡婦の保護者である神を信じて行動

   *****

 

***  遂に上野原から大月まで電動自転車で走破しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 7月29日(月)09時52分29秒
             *****

 全国の皆さん、お早うございます。昨日から上野原・大月も全国的な酷暑となり

ました。ようやく梅雨明けです。7月27日(土)は午前10時から猿橋駅前の猿

橋共立診療所で大月生活と健康を守る会の「7月班会」例会があるというので出か

けることにしました。以前から古い方の電動自転車を上野原の自宅から大月新生教

会に運ぼうと機会を窺っていましたが、この日ようやく決行しました。上野原から

県道30号旧甲州街道の犬目宿経由で鳥沢、猿橋まで電動自転車で往復したり、大

月から猿橋まで往復したことはありますが、上野原から大月まで通しで走ったこと

はありません。

 この日、朝8時過ぎに家を出て、まずは国道20号を四方津駅手前の巌支所付近

の「久保入り口」を左折して下り、今度は右折して国道に並行した裏道をしばらく

走り、梁川駅の下を目指しました。国道も中央線も裏道のはるか上を走っていまし

た。ピラミッドセンター(キャンプ地)をかすめてから国道の「ピラミッドセンタ

ー(キャンプ地)入り口」に上ってからはしばらく国道を走り、下畑入り口(キグ

ナスガソリンスタンド手前)で再び左折し、県営富浜団地をかすめて虹吹橋を渡っ

て県道513号梁川猿橋線に入りました。そこへ大月健康と生活を守る会の会長が

車で通りかかりました。彼は7月班会の出席者を拾い集めて猿橋診療所へ連れて行

く途中でした。国道20号「猿橋小学校入り口」からは国道に入り予定の10時ち

ょうどに2時間かかって猿橋共立診療所に到着しました。出席者は11名と多く、

初めて出席の女性もいました。7月班会は予定通り正午に終了したので、私は自転

車で大月新生教会まで走り会堂掃除に来ていた妻と落ち合い妻の車で帰宅しました。
 

***  先週土曜は荒川の花火見物、昨日は山梨英和の懇談会でした

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 7月23日(火)20時21分46秒
編集済
      *****  *****

 全国の皆さん、今晩は!昨日は朝8時前に家を出て、夜帰宅したのは午後6

時30分でした。午前10時30分から山梨英和中学のグリンバンク・チャペ

ルで山梨英和学院キリスト教教育懇談会の開会礼拝を担当しました。その後、

会議室で山梨英和130年の歴史の紹介があり、12時からは会場を近くの

愛宕町教会に移し昼食を共にしながらの懇談会がありました。午後1時には

甲府駅前の県立図書館に出かけ、山梨英和学院130年の歴史展を見学し、

午後2時からは再び愛宕町教会にもどって、山梨分区教師会(牧師会)が午

後4時までありました。

 先週土曜は足立区の息子の招待で夫婦で荒川の花火大会に行ってきました。

正午までに来て欲しいと言うので出かけましたが、花火大会は夜の7時30分

からでした。時間つぶしに午後3時ころ、数年前上野原から足立区に転居した

老夫婦宅を3人で突然訪問しました。すぐ帰るつもりでしたが話が弾んで2時

間もお邪魔しました。ついでに40過ぎの息子に40過ぎの娘さんとの結婚話

をちかけられあわてました。

 荒川堤の花火大会は何万という人出で河川敷が埋まっていました。花火を遠

くから見たことはありましたが、わざわざ近くまで行ってみるのは初めてでし

た。息子は朝から席取りシートを張っておいてくれましたので、飲んだり食べ

たりしながらの1時間でした。花火そのものより、観衆の多さと各所に20台

ずつある仮設トイレの運営の仕方に感心しました。帰宅したのは夜11時過ぎ

でした。

  ≪山梨郡内ジャーナル≫ 最新号の案内 2019年7月24日(水)

   http://mitachi.life.coocan.jp

「上野原ラブリ通信」897号 山梨英和学院キリスト教教育懇談会

「鶴嶋修道院便り」141号 息子の招待で荒川花火大会 7月20日(土)

「デジタル・アート芸術の美」第21号 奥山華名のこれまでの歩み ⑤

「大月新生教会報」445号 自然学園高校生8名礼拝に 7月21日(日)

   *****
 

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