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***  高校の聖書科教師(非常勤講師)をまた初めました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 4月19日(金)07時11分59秒
編集済
       *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。どちらを見回しても春らしい新緑に溢れる風景

です。いよいよ明後日はイースター(復活祭)です。主イエス・キリストの甦りを祝

うだけではなく教会総会開催の日なので、今日明日と教会総会資料を完成させなけれ

ばまりませんから、二日間がんばります。とは言っても活動報告、会計報告、出席者

の統計などはすでにできているので、新年度の構想をまとめるだけです。ただし20

部ほどの印刷・製本は一仕事になりそうです。

 昨日は大月市梁川の自然学園高校の最初の聖書科授業でした。2002年3月に茅

ヶ崎の平和学園アレセイア湘南中学高校を定年退職以来の17年ぶりの授業でした。

午前中は八王子市北野台の平和学園小学校を12年前に定年退職した同僚を訪問しま

した。先日、夫人からの電話で「脳梗塞で自宅療養中の夫が会いたがっています」と

のことででかけましたが、その足で八王子から梁川の自然学園高校まで直行しました。

数年前からクリスマス会や学園祭で出入りしている高校ですが、初めて職員室内の机

を指定されて、5校時(1時35分~2時25分)は高校2~3年生30数名の合同

授業、6校時は(2時30分~3時20分)は高校1年生10数名の聖書科授業をし

ました。孫の世代の心理は全く分かりませんので緊張しましたがケツコウ楽しく50

分を話し続けることができました。まずは自己紹介で簡単な履歴の紹介、そして聖書

科授業では何が学べるかを黒板を使いながら話しました。

 授業を終えてほっとして帰ろうとしたら、50代の教頭と事務局次長から声をかけ

られて別室に移り、1時間ほど学校経営の大変さを聞かされました。とにかく80代

の校長(大月新生教会の客員でもありますが)のバイタリティーとアイディアの斬新

さに付いて行くことで必死とのことでした。わたしも多少、20年前の平和学園のリ

ストラ問題で学校経営の裏舞台を見ているので話しに加わることができました。ささ

やかな経験ですが、校長という「天才」のもとで「秀才」がそれを支えていく、繋げ

ていくことの大切さを話しました。

 *****

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***  山梨郡内ジャーナルに新しく2ページが加わりました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 4月15日(月)21時04分2秒
編集済
       *****  *****

 全国の皆さん、こんばんは!今日の午後は大月新生教会の電話工事の立会いのため

出かけました。このところソフトバンクとNTTに振り回されています。私が良く理

解できないまま、3回ほど両社のモデムが交互に取り換えられています。その都度、

上野原から大月まで出向かなければならないのは困ったことです。

 さて、2002年から発信を始めた「上野原ラブリ通信」は、2011年から大月

新生教会の牧師となって行動半径が上野原だけではなく甲府にまで広がりました。そ

こで2015年からは「山梨郡内ジャーナル」と改題して地域とジャンルをひろげま

した。最近は上野原りんどうの里美術展の実行委員になったので、そのひとりをサポ

ートしようと「奥山華名デジタル芸術の美」のペ―ジを増やし、次には大月で福祉活

動をしている室喜美子姉に「大月みんなの福祉“あゆみ”便り」のページ(月刊)を

提供することになりました。「山梨郡内ジャーナル」の看板ページ(インデックス・

ページ)を開いて、その中から関心のあるページを開いて下さい。

「山梨郡内ジャーナル」http://mitachi.life.coocan.jpの目次

1.「上野原ラブリ通信」第882号 島田地区親睦山歩き&お花見会

2.「鶴嶋修道院便り」第127号 水田用溜池に水が溜まり始めました。

3.「奥山華名デジタル芸術の美」第7号 隔絶した界隈で燃焼する奥山華名さん

4.「大月みんなの福祉“あゆみ”便り」第1号 室喜美子さんからのアピール

5.「大月新生教会報」第430号 「死者の中から復活したキリスト」

     *****

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***  50年前の旧友が上野原に立ち寄ってくれました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 4月 9日(火)06時55分19秒
編集済
           *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原はひんやりとした朝ながら、快晴の天気

です。先週の土曜から昨日の月曜にかけて、色々な用事があり、久しぶりに疲れまし

た。4月6日土曜は上野原市の地元から呼び出されて「島田地区の親睦山歩き&お花

見会」(3月6日発行の第877号掲載)の実行委員として参加しました。当日午前

9時に島田コミュニティセンター前に集合して20名ほどが駒門地区を抜けて、裏山

の標高484メートルの鶴島御前山を目指しました。と言っても頂上を目指したので

はなく、中腹の島田小学校の学校林まででした。急な斜面を30分登ると展望台やア

スレチックなどの設備が整っており子どもが喜びそうなアドベンチャー地帯でした。

さすがに冷たい風が強く早々に山をくだりました。時間が少し余ったので、帰りは大

回りをして西区の琴平神社前まで降りてきました。17年間で上野原をかなりあちら

こちら歩き回り、電動自転車で走り回ってきた私にも初めてのルートでした。さすが

に鶴島育ちの年配者は懐かしそうにいろいろ説明してくれました。

 予定通り、11時30分には桂川(相模川上流)の新田地区の堤に到着すると、先

発隊が桜並木の下に宴会の用意をして待っていてくれました。あわせて30名ほどの

参加者となりました。大半は顔見知りの方々でしたが、新しく島田地区区長会会長と

なった関戸さんとは初対面でした。私は10数年前に島田東区の区長でしたので、そ

のころの区長会仲間と久しぶりに親しく話すことができました。ごちそうがたくさん

並び私も缶ビール3本を開けました。

 その後は、空き家となった老人クラブの仲間の一軒家に行き、その家を借りたい人

と東京から来たその家の所有者とを引き合わせて相談の仲介をしました。帰宅してか

らは翌日の大月新生教会の礼拝説教の原稿の作成や、役員会の議案書の作成、教会週

報の印刷と続きました。

 4月7日(日)は山梨県会議員選挙の日で、上野原・北都留地区は同じ自民党系の

ふたりの候補者が争って、旧上野原市出身者が旧秋山村の出身者に勝ちました。私は

当選者が上野原市建設課の課長だったとき窓口でもめていたとき出て来て裁定してく

れたという縁もあり、また昨年は葬儀社勤務の彼と友人の母親の葬儀で会って挨拶し

たこともあり、これからいろいろお世話になるかもしれません。

 昨日4月8日(月)は午前中は旧友の訪問を受けました。50年前の神学生の折り

一緒に、東京都足立区本木地区に戦前からあった愛恵学園というキリスト教施設で、

毎週日曜日の午後、地元の中高生や卒業生を相手に聖書の話などを2年間した坂上三

男牧師でした。これまでも毎年、愛恵学園の同窓会「野比の会」で会ってはいました

がゆっくり話し合ったことはありませんでした。50年前の神学校卒業した頃は学園

紛争まっただ中でした。彼は寮生で激しく造反学生と争ったようでしたが、私は通学

生でしたのであまり内部事情は知りませんでした。かれはしきりにその時の両派の学

生仲間のその後を心配していました。今回初めて知ったことは、4歳若い彼と私はほ

とんど同じころ、まったく同じ23年間、彼は青山学院高等部で私は茅ヶ崎の平和学

園高校で宗教主任をしていました。その後彼は定年退職して東京の石神井に住んでい

ます。今回は河口湖に用事があって、その途中、山の中の我が家を訪問してくれたの

でした。特にわたしの田圃や畑に興味があったようですが、この日はとても寒く、長

く外にはいられませんでしたので、少しだけ見て帰りました。

 私たち夫婦は、午後2時から大月新生教会の月曜礼拝があるので、すぐ車で出かけ

ました。家内から「教会の集会の方が大切でしょ」となかなか話し終わらない私たち

にいらいらしていたようでした。月曜礼拝は寒さの中いつもの6人があつまり、おり

しも受難節なので「エマオのキリスト」という復活のお話をしました。

 というわけで、3日間いろいろあってさすがに疲れ、昨日は風呂に入った後、午後

7時には寝てしまいました。ぐっすり眠って今朝は5時30分に起きました。疲れは

すっかりとれたようです。今日の予定もありましたが、それはキャンセルして一日休

養日に当てるつもりです。それでは今日も一日、皆さんの上に主イエス・キリストの

恵みが豊かにありますように祈ります。

     *****

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***  4月からまた高校の聖書科授業を担当します

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 4月 4日(木)09時14分39秒
編集済
        *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。桂川堤の桜並木の花はほぼ出そろい、今週

末は絶好の花見ができそうです。土曜は上野原市島田地区の「花見の会」が初め

て開催され、私も呼び出されて実行委員のひとりとして参加します。

 ところで今週月曜日に大月市内の自然学園高校の校長が来訪して、4月から聖

書科の非常勤講師として教員免許状などの書類の提出を求められました。毎週1

時限のはずでしたが、1年生クラスと2~3年生クラスに分けることになりまし

た。これから履歴書、健康診断書などを準備しなければなりません。

 3月27日(水)午後は島田桂生会理事会があり、5月の1泊旅行は熱海に決

まりました。これから私は「島田桂生会報」第7号を編集し100枚ほど印刷し

て各地区の理事に配ってもらい申し込みを受け付けます。

 3月28日(木)は妻が毎週1回、6年間続けた大月新生教会の習字教室を終

了する最終日となりました。メンバー4人と習字とお茶飲み話を楽しんできまし

たが、その都度、車で上野原と大月を往復してきたので負担だったらしく、本人

は少しほっとしているようです。

 3月30日(土)は注文しておいた新しい電動自転車が届きました。これまで

毎回山道を上り下りしてきましたが辛くなったので、少し強力な自転車を使うこ

とにしました。これまでの自転車は大月新生教会に置いておき、大月で走り回る

つもりです。

 3月31日(日)の大月新生教会の日曜礼拝に、思いがけず東京から50年前

の教会学校の高校生だった生徒が出席してくれました。今では大井バプテスト教

会で活発に活動しているようです。

 4月1日(月)は上野原市社会福祉センター「ふじみ」に出かけ、6~7人の

委員で2階ロビーにりんどうの里美術展の出品作品の額20台ほどを壁に掛けま

した。この建物は昨年完成したばかりですが、有効利用するため市民として働き

かけ実現したものです。それを実現した会長の熱心さには感心します。

 今日これから川崎兄の家を訪れ、非常勤講師就任に必要な身元引受人になって

くれるよう頼むつもりです。それでは今日も一日皆さんの上に主イエス・キリス

トの恵みが豊かにありますように祈ります。

    *****

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***  久しぶりで銀座の教文館へ行きました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 3月27日(水)07時12分38秒
編集済
     *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原は快晴で放射冷却のせいか霜でまっしろです。

昨日は午前中3時間午後も2時間、溜池の水をすべて流して水漏れ防止用のブルーシートを

張り直しました。縦7.5メートル、横9メートルのシートには奥の方(東南のすみ)が低く

水がかなり残ったので、少し高い手前側(西北の部分)を少し削る作業をしました。設計で

は、溜池は縦7メートル、横8メートル(要するに一昨年まで田圃だったところ)深さ50

センチですが、掘り返した残土を北側に積み上げたので、深さは70センチまで可能となり

ました。ただしそのためには南側が少し低いので土盛りなどの工夫は必要です。うまくいけ

ば30トンの水をためることができます。以前は、廃棄された団地の簡易水道の容積27ト

ンの貯水槽を4年間利用していましたから、それに匹敵する用水が確保されることになりま

す。まずは次の大雨を待ちます。

 先週2回ほど溜池の水を下の田圃に放水したところ、田んぼの脇の生ごみの穴に水が噴き

出てきました。調べたところ、溜池から田圃に水を流す水路に大きな穴があることが分かり

ましたので、手持ちの2枚の薄板を水路にはめこんだところ水漏れはなくなりました。それ

にしても水は重く、排水したあと少しだけ残っていた水を集めて流そうとしましたがなかな

かシートは動きませんでした。午後には何とか終了して、疲れたのでこたつに入り込みうと

うとしていたところ、知り合いの市内の大工さんがふらりと来ましたので、これまでの奮闘

を聞いてもらいました。

 先週の報告をしますと、3月21日(木・祝)午後、大月新生教会員でどんぐり牧場関係

のめばえ作業所の女性職員の初めての家庭集会があり、1時間ほど6名で讃美歌を歌ったり

しました。以前どんぐり牧場(養鶏所)の職員でしたが、息子が始めた福祉施設めばえ作業

所に移動となり隣接のグループホームに入所したところ、知的障害者なので人間関係がうま

くいかず、やむをえずサテライト(付属施設)として息子の家の一室に住むことになりまし

た。けれども仕事以外は一人暮らしで、息子の家庭ともつながりはほとんどないらしく寂し

いというので、昨年来、「賛美歌をうたう会」を開いたらと提案して、責任者の息子の許可

を得てようやく始めたものです。せっかく二十数年間、父親である教会役員が経営するどん

ぐり牧場で数名の共同生活を送っていたところから、数年前に息子の作業所にスカウトされ

たのですが、うまくいきませんでした。今回の賛美歌をうたう会はその部屋の住人50代の

女性はいそいそと私たちを迎えてくれました。これから毎月開催したいものです。

 3月22日(金)は今年初めて銀座の教文館(キリスト教書店)に出かけました。まもな

くマタイによる福音書の説教シリーズが終るので新しい注解書がほしかったのですが、イン

フルエンザが大流行でしたので人込みを避けてきました。11時ころ家を出てJR中央線で

八王子に出て駅ビルで昼食をとりました。甲府の駅ビルのレストラン街は3~4階ですが、

さすが八王子駅ビルは8階でしかも店の数が多いのには驚きました。八王子から横浜線で町

田駅に出て横浜銀行に立ち寄り、滞っている通帳の記帳をしました。そこから小田急線で新

宿に出て、ふたたび中央線で東京経由、有楽町で下車して銀座の教文館に入りました。昨年

発売された聖書協会共同訳聖書の続編と引照付きのものを買いました。表紙は立派で、印刷

は鮮明であり、巻末の地図もカラー版でした。日本の豊かさを感じます。ついでにキリスト

教年鑑と聖書科教科書を4冊買いこみました。4月から大月市内の自然学園高校で聖書科の

授業を毎週1回担当することになりましたが、手持ちの教科書は古く20数年前のものなの

で新しく購入したわけです。

 3月25日(月)は毎月25日に正午から1時間実施している大月駅前の憲法25条アピ

ールする大月生活と健康を守る会の署名活動に初めて参加しました。会長がハンドマイク片

手に駅前で「消費税値上げ反対」などを叫んでいました。わたしもひとことアピールしまし

た。参加者は4名で、その中には子どもころ教会の日曜学校に行っていた男性もいました。

帰宅後、夕方まで1時間ほど第2回の溜池からの放水をしました。

   *****

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***  第2回峡南教会旧約聖書講演を担当しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 3月20日(水)09時02分27秒
編集済
    *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原はひんやりながら快晴で、春の日差しが

暖かです。冬の間あまり活動しませんでしたが、3月になってようやく戸外の仕事を

するようになりました。溜池も新しい田んぼも用水設備も完成してあとは大雨を待つ

だけです。今日は午前中、礼拝説教をワープロで清書します。昨年7月からマタイに

よる福音書を1章ずつ説教していますが、3月17日(日)の第27章の「十字架へ

の悲しみの道」は2014年5月のマルコによる福音書15章「十字架のイエス」と

2017年7月のルカによる福音書23章「十字架につけられるイエス」とを踏まえ

るため、そのコピーと手書きの原稿がごちゃごちゃになったので、あらためて翌日の

3月18日(月)にワープロで清書しました。今年に入ってからはマタイによる福音

書の受難物語を詳しく話していますので、その分だけの12回の説教集を仕上げたい

と思っています。既に7回分は清書しました。私の説教集を読みたい人はいないでし

ょうが、これまで、マルコによる福音書、使徒言行録、ヨハネによる福音書、ヘブラ

イ人への手紙、復活信仰4回連続説教(大月新生教会の「御太刀便り」に掲載済み)

詩編第119編連続11回分がまとまっています。現在までマタイによる福音書28

章のすべてと詩編150篇のすべてを少しずつ清書しています。

 3月15日(金)午後6時から山梨市の日下部教会で、甲府教会を辞任する松木田

博牧師の送別会がありました。4月からは広島教会に赴任します。

 3月16日(土)午前10時から猿橋で大月生活と健康を守る会の班会(月例会)

に出席しました。これで3回目で、生活の苦しい人をサポーとするちいさなグループ

です。昨年大月新生教会に人生相談にきた40代女性の父親が隣りにいたのには驚き

ました。

 3月17日(日)午後は身延の峡南教会で旧約聖書講演を担当しました。プリント

をもとにたっぷり60分話しました。聴衆10名のうち9名は高齢者でしたが、よく

聞いてくれました。前回1月は「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」につい

て話しましたが、今回は「族長の神から出エジプト記の神」と題して、「ヤハウェ」

という固有名詞はモーセに現れた神の「顔」を示し、「エフエ」という固有名詞は神

の「背中」を示しているという木田献一教授(立教大学)の講演を紹介しました。


    第2回・峡南教会旧約講演会「創世記の神から、出エジプト記の神へ」

    2019年3月17日(日)午後2時 大月新生教会牧師・井本克二

 前回(第1回)は「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と題して、東京神

学大学大学院修士論文「族長伝承の宗教史的断層」のダイジェスト版をもとにお話し

ました。今回はその続きで、シナイ半島で預言者モーセに現れた神ヤハウェは「イス

ラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの

神、ヤコブの神である主(ヘブライ語の固有名詞ヤハウェ)が私をあなたたちのもの

に遣わされた。」(出エジプト記3章15節)と彼に告げるのでした。また「神はモ

ーセに仰せになった。わたしは主(ヤハウェ)である。わたしはアブラハム、イサク、

ヤコブに、全能の神(エル・シャッダイ)として現れたが、主(ヤハウェ)という私

の名を知らせなかった。」(出エジプト記6章2~3節)とも書かれています。そこ

で、今回はモーセに現れたヤハウェという名の神さまについてお話します。

 旧約聖書の成立については、18世紀のドイツとフランスの学者による別個の研究

から始まった「文書説」が以後の旧約学の基礎となりました。現在までには紀元前9

世紀ころ書かれたヤハウェ文書(記号はJ)、紀元前8世紀ごろのエロヒム文書(記

号はE)、紀元前7世紀ごろの申命記文書(記号はD)、紀元前5世紀ころの祭司文

書(記号はP)が複雑に入り組んで「モーセ五書」(創世記、出エジプト記、レビ記、

民数記、申命記)は成り立っていると考えられています。そして「ヤハウェ」という

神名は旧約聖書の中に合計6823回出ているそうです。そのことは前回配布のプリ

ント「族長伝承の宗教史的断層」①序論三「ヤハウェ」に書きました。

 今回は1996年の立教大学の木田献一教授の最終講義「神の名と主体」をもとに、

もう少し詳しくお話します。

 「キリスト新聞」1996年2月17日掲載の最終講義の要約
 「福音と世界」誌、1996年7月号掲載の最終講義のテープ起こし原稿

 この続きとしては「三位一体論の射程」(未完)と題して、キリスト教の最も基本

的な教えである「三位一体論」(父なる神、子なるキリスト、聖霊の相互関係の研究)

について学んだことをまとめています。(事前の講演内容の予告より)


 3月18日(月)午後1時からは甲府駅近くの愛宕町教会で開催された山梨分区教

師有志の神学研究会(5名)に出席しました。ペリカン著の教理史「キリスト教の伝

統」第1巻を少しずつ読んでいます。

 昨日3月19日(火)午後4時に電話工事の下見があるというので大月新生教会に

でかけ担当者に立ち合いました。ソフトバンクになったり、NTTになったりと、振

り回されています。企業間の競争の激しさを感じています。

 今日の午後は上野原市りんどうの里美術会の会長宅で、出品者のひとりデジタル芸

術の美を発表している女性のサポートするための資金集め「クラウド・ファウンディ

ング」の打ち合わせに行きます。高機能のパソコンを手に入れるためです。

 それでは今日も一日、皆さんの上に主イエス・キリストの恵みが豊にりますように

祈ります。

    ≪ 山梨郡内ジャーナル」最新号3月20日発信第879号の紹介 ≫

         http://mitachi.life.coocan.jp

1ページ「上野原ラブリ通信」第879号ユヴァル・ハラリ著「ホモ・デウス」紹介

2ページ「鶴嶋修道院便り」第125号 側溝のアモ水を溜池に流すパイプ取付

3ページ「大月新生教会報」第427号 説教「十字架への悲しみの道」音声

4ページ「奥山華名デジタル芸術の美」第4号 横浜の安田治夫さんからのメール

   *****

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*** 側溝からの雨水が溜池に流れ込む仕掛けができました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 3月15日(金)06時37分55秒
編集済
        *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原はこのところ上天気ですが、早朝はまだ

寒く、霜が降りたり氷ができたりしています。それでも溜池が完成して今年は田植え

や稲刈りが復活できそうで喜んでいます。36平米の溜池に20センチ溜まった雨水

(約7トン)の水を下段の新しい小さな田圃(28平米)にいつ流し込もうかと待機

中です。

 先週の数度の大雨で、山から我が家の脇に流れ込む雨水がもったいないと思い、数

年前に竹の樋で田圃に誘導したことを思い出し、3月11~12日(月~火)にかけ

て、今度は手持ちの鉄パイプで仕掛けを作ってみました。うまくいきました。次の大

雨が楽しみです。

 3月13日(水)はインフルエンザの流行も下火になったので神田の古書街に行こ

うと思っていましたが、この次の日曜3月17日午後に身延の峡南教会で第2回目の

旧約講演会の準備が気になりいろいろ準備していたところ、大月市内の自然学園高校

の校長から電話があり、4月から週1回、木曜の午後に聖書科の50分授業を頼まれ

承諾しました。以前、茅ヶ崎の平和学園高校で23年間、聖書科授業をしてきました

ので教材は沢山ありますが、なにしろ17年前の教材ではと、あらたに教科書などを

物色することにしました。やはり銀座のキリスト教書店の教文館にいかなければなら

ないようです。

 昨日3月14日(木)午前中は春のりんどうの里美術展の第1回実行委員会が市内

の上野原総合福祉センター「ふじみ」のロビーで開催されました。これまでの会場は

市役所のもみじホール会議室でしたが、初めて「ふじみ」で開催され10人が集まり

ました。わたしは市老連機関誌「むろがや」の編集会議で何度も来ていましたが、美

術展委員のほとんどは初めてで、きょろきょろしていました。用意周到な会長の計画

では、「ふじみ」の2~3階のロビーの壁面合計40か所に80枚の絵の展示ができ

るので市役所・福祉課と交渉中とのことでした。なかなか先見の明のある会長です。

 午前11時に委員会は終了したので、そのまま市立図書館で浅田次郎執筆の読売新

聞連載小説「流人道中記」の12月から1月分を読んできました。2月分は先週読ん

だので、それまでの分を読んだわけです。昨年の分は大月市立図書館で読んでいまし

た。

 午後は2年ぶりで簡易水道の水源地だったところに行ってみました。一昨年までパ

イプをつなぎ直したり、作業路を整備したりして、我が家の田圃に沢の水を流し込ん

でいましたが、地元の人に差し止められてしまいました。2年間の風雨ですっかり荒

れ果て、何故かパイプは切断して外され、途中の1メートル四方の浄水槽も干上がっ

ていました。水源の砂利などを取り除き、外れたパイプを繋げたところ、浄水槽に豊

かな水が流れ込み始めました。我が家近くの容量27トンの防火用大水槽はすでに半

分に減っていました。明日満水になったところを見計らって改めて整備し直したいと

思います。我が家の田圃にはもう不要ですが、大切な地元の資源ですのでわたしが管

理したいと思います。それでは皆さんの上に今日も一日、主イエス・キリストの恵み

が豊かにありますようにいのります。

  ≪ 週刊「山梨郡内ジャーナル」の御案内 ≫ 下記のアドレスをクリツク
       http://mitachi.life.coocan.jp
1ページ「上野原ラブリ通信」第878号 記念会「津守眞さんのおくりもの」
2ページ「鶴嶋修道院便り」第124号 長谷川邸の蔓と格闘しました
3ページ「大月新生教会報」第426号 大月生活と健康を守る会の誕生会
4ページ「奥山華名デジタル芸術の美」第3号 HARUNAのつぶやき

【写真上】側溝の雨水を溜池に流す仕掛け

【写真中】溜池に流れ込む水(試験的に流した水道の水)

【写真下】溜池から一段下の小さな田圃に流し込みます

   *****

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***  東京目黒の行人坂教会の「津守眞さんからのおくりもの」(記念会)に出席しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 3月12日(火)07時12分28秒
編集済
         *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。先週は葬式や家庭集会などで毎日のように

出歩いたり、向かいの家の木の枝に絡まった太い蔦を高枝ばさみで引きずりおろ

したり、新しく小さい田んぼを造成するために冬を生き残った野菜を一か所にま

とめたりして着かれてしまいました。その上、3月10日(日)は大月新生教会

の礼拝後、急いで大月駅から特急に飛び乗り新宿に出て、目黒の行人坂教会の津

守眞兄の記念会に出席しました。昨年12月に92歳でなくなった元御茶ノ水女

子大学教授で、ながらく行人坂教会の役員をしていた方です。葬儀は昨年、国立

教会で執り行われたようですが、このたびあらためて行人坂関係者や養護学校関

係者など幅広い方々が集まって記念会を開こうということになりました。午後1

時からの記念礼拝(行人坂教会・朝日研一朗牧師司式)には間に合いませんでし

たが、1時30分からの茶話会には間に合いました。礼拝には70名ほど、階下

(旧幼稚園ホール、ここで私共の結婚式の披露宴をしました)の茶話会には50

名ほどが出席しました。司会は元役員の太田茂行兄で、幾つかのグループごとに

テーブルが設定され、私は30歳ごろの青年会仲間、稲垣久和夫妻(東京基督教

大学教授)、安田治夫牧師(前大和教会)、小池耕一兄(行人坂教会)と一緒で、

各グループは1時間ほど歓談した後、代表数人のスピーチがありました。なぜか

私も指名されたので、40数年前、東京神学大学の学園紛争で大学院を中退し、

無資格のまま行人坂教会(当時は木村知己牧師)に招かれ信徒伝道者として5年

ほど勤務した当初の短い思い出を話しました。その時の夜のクリスマス燭火礼拝

で私は学生仲間を思いながら暗い暗いメッセージを語ったので、役員会である婦

人から「クリスマスらしくない」とで批判されたとき、津守兄から「あれはあれ

でおもしろかったですよ」と弁護されて嬉しかく思った思い出です。茶話会の前

後では昔の青年会の方々から次々と挨拶を受けました。午後3時の閉会後は近く

の喫茶店で安田兄、小池兄と3人で2時間ほど話し、上野原の自宅には午後7時

ころ帰ってきました。

 昨日の18回目の月曜礼拝には上野原市内のいつもの久島母子が出席してくれ

ました。大月新生教会に来る前に、同じ上野原キリスト教会で礼拝を守っていた

方です。ひところは息子さんが時々来訪しては(あまり理解できない内容でした

が)話し込んだり、家出して九州で保護されたりして母親の心配はひとかたなら

ないものでしたが、このところすっかり落ち着いて母親孝行をしているようです。

最近も二人で富士吉田までドライブして雪の富士山がいつになく美しかったと話

してくれました。

 このところの大雨で溜池の水も2回ほど水深10センチとなり、今は水深20

センチですが、どうやらイノシシの水飲み場となっているようで、ブルシートの

橋がめくれて大きな足跡が周囲にたくさんあります。6月の田植えまではまだ間

があるので、ボウフラがわかないように水抜きをしなければなりませんが、何と

か水田に水を供給できそうなので喜んでいます。今日は一日のんびりして先週の

疲れを取り、ホームページ「山梨郡内ジャーナル」の編集に専念します。今日も

一日、皆さんの上に主イエス・キリストの恵みが豊かにありますように祈ります。

       *****

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***  大月社会福祉会館のお風呂に入ってきました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 3月 9日(土)06時53分9秒
編集済
           *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。1週間ぶりの書き込みとなりました。上野原は

ようやく夜明けです。「春はあけぼの、ようよう白くなりたる山際が美しいものです

わ」との清少納言の世界です。

 昨日も気温は日中もまだ10℃ほどでしたが、明るい日差しはとても明るく、午後

はじっとしておれず、高枝ばさみを掻い込んで、道路向かい側の長谷川邸の立木に絡

まる太い蔦を2時間ほどかけて外しました。途中で、隣の団地の散歩グループ数人が

通りかかったので声をかけたりしました。

 この日、午前中は地元の老人クラブ島田桂生会のひとり、ながねん美容室を経営し

ていた86歳の女性会員が亡くなったので、客のひとりの妻と共に葬儀に列席しまし

た。日中のこととて参列者はまばらでもあり、就任したばかりの長崎幸太郎県知事と

地元の石井脩徳県議からの弔電だけで、いつもの江口英雄市長の弔電はありませんで

した。彼女は「上野原ラブリ通信」の数少ない愛読者です。

 3月に入ったので野良仕事をぼつぼつ始めています。2月28日(木)と3月4日

(月)と2度の大雨があったので、ブルーシートをいっぱいに広げた溜池に貯めてみ

ました。どちらも深さ10センチほど溜まりました。面積は6メートル四方なので、

3600リットルつまり3.6トンになります。これまでの大きめの2つの水槽と小

さめ3つの水槽(こちらは野菜洗い用のたらい)を合わせても1100リットルでし

たから、一挙に3倍になったわけです。溜池の水深は50センチですから、目いっぱ

い貯めれば(溜池はうえ広がりなので)20トンを超すはずです。溜池の新しい小さ

な田圃は25平米ほどですから、1シーズンの水(1000ミリの雨量が必要)は確

保できそうです。ただ、田植えまでまだ2か月あるので、水をためたままだとおびた

だしい蚊が発生するので、しばらくは空にしておくことになります。厳冬期には凍ら

せてスケートリンクにもなるかもしれません。近所の4人の子どもを喜ばせることが

できそうです。

 3月3日(日)午前中の大月新生教会礼拝に、驚いたことに先週に引き続いて大月

生活と健康を守る会の会長が出席してくれました。以前頼んでおいた紙芝居の舞台を

持参したので、いつも礼拝に出席するどんぐり牧場の知的障害者数人のために紙芝居

をしました。今回で6回目の教会学校として「いちばんたいせつなこと」つまり新約

聖書ルカによる福音書の「マルタとマリア姉妹の話」です。

 3月5日(火)10時30分から大月福祉会館で生健会の誕生会があるので、弁当

持参で出席しました。男女各3名の参加で、会館5階のお風呂に入った後、1時30

分まで、会長の絵本の読み聞かせ(現役のころは絵本専門の出版社勤務)で、ウルツ

プ島のきつねの話と、幼児向けの「くまさん」でした。なかなか慣れた朗読ブリでし

た。私は前日に大月駅近くの大芳飯店にチャーハンと唐揚げワンパツクを注文してお

いたので、それを行きがけに受け取り駅前の上真木行バス停でバスを待っていたら、

会長が軽トラックで通りかかり拾ってくれました。昼食後は、浴衣に着替え鉢巻をし

て踊りを披露してくれた男性もおり、カラオケも使って数人で交互に歌いました。帰

りは会館から30分歩いて大月駅までもどりました。上天気でしたので気持ちの良い

散歩となりました。

 3月6日(水)午後は新しい田んぼを仕上げるため、バラバラに植わっているキャ

ベツ、白菜、ネギなどを一か所にまとめ、試しに溜池の水を流してみました。勢いよ

く田圃に流れ落ちた水を、代掻きの練習として全体に(といっても以前の田圃の半分

ですが)行きわたらせました。

 3月7日(木)は朝から大雨で、空にした溜池には再び10センチほどの雨水が溜

まりました。午後まだ大雨の中、電動自転車で家を出て、3時から上野原社会福祉セ

ンター「ふじみ」で開催される市老連機関誌「むろがや」の編集会議に出席しました。

出席者は委員の半分の4名だけでした。帰りには上野原市立図書館に立ち寄り、読売

新聞連載小説「流人道中記」(浅田次郎)を1月30日から3月7日の分を1時間ほ

どかけて読んできました。あいだの抜けた12月20日~1月29日の分は次回に読

むつもりです。

 今日は一日、明日の教会礼拝説教の原稿の準備に専念します。今日も一日、皆さん

の上に主イエス・キリストの恵みが豊かにありますように祈ります。

  *****

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***  10年ぶりで青苔寺の活動が復活しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2019年 3月 2日(土)07時20分27秒
編集済
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 全国の皆さん、お早うございます。上野原は素晴らしい天気です。昨日、一昨日と

待望の雨が降り、乾燥していた大地がしっとりとなりました。これから野菜も、雑草

もどんどん伸びてくることでしょう。

 昨日は朝8時前に妻の車で上野原の駅まで送ってもらい、甲府駅近くの山梨英和高

校の卒業式に臨みました。98名の女子高生が巣立っていきました。その中には時々

大月新生教会の礼拝に出席していた初狩の生徒もいました。昨年は上野原の生徒が卒

業して成城学園大学に進学しています。来年も大月市内に卒業予定の生徒がいます。

その後もまだ中学生が二人いますので嬉しいことです。だいぶ前に卒業した生徒も、

アメリカに留学したり、市内の税理士事務所に就職したりしていますので、大月新生

教会の山梨英和学院関係者の層が厚くなりました。

 この日の午後2時から都留市の谷村教会で世界祈祷日礼拝「スロベニアからのメッ

セージ」があり、3年連続して私が短い説教を担当しました。旧ユーゴスラビア連邦

共和国所属のスロベニア共和国作成のプログラムに従い、11人の参加者がスロベニ

アの様々な女性の発言が掲載されたテキストを順に読み上げました。

 旧ユーゴスラビア連邦(全体としては日本の経済水準の6分の1程度)の中では人

口150万人ほどの小さい共和国(セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビ

ナ共和国は400万人以上)ですが、酪農が盛んで飛びぬけて豊かな国(といっても

経済水準は日本の3分の1程度)のようですが、共産主義の時代には2級の国民とし

て就職差別などで苦しんでいました。このへんの情報は30年の前、茅ヶ崎の平和学

園高校の3年生の聖書科の授業「キリスト教倫理」の時間にユーゴ出身のマザーテレ

サの話をする際にコピーしたサンケイ新聞の記事からのもので、コピーを配布して説

明しました。それまで長らく強権を振るってきたチトー大統領が死去したあとの「連

邦に揺れるユーゴ」との見出しの記事でした。

 ルカによる福音書第14章で「ある人(神を象徴)が盛大な宴会を催そうとして多

くの人を招待ましたが、多くに人々は々は様々な理由でそれを断った」というたとえ

話を軸にして設定された世界祈祷日のメッセージ「いらっしゃい、準備はすっかりで

きています」に私が付け加えたことは、旧約聖書ルツ記に描かれた状況です。今から

3000年ほど昔の士師時代(ダビデ・ソロモン時代以前)と同じ状況が現代の豊か

な時代にもあり、かくれたところで苦しむ人々の存在を日本のキリスト教会、山梨分

区などの諸教会が知ろうとはせず、やたらと音楽会やコンサートで裕福で暇な人だけ

を集めていることをやんわり批判しました。どれほど通じたかは分かりませんが。

 この日の午前中の卒業式は12時に終わりましたが、昼食をとる時間はなく、12

時16分甲府発の電車に乗りました。大月駅に着いたのは1時15分でしたが、富士

急行は45分待ちの1時49分発でしたので、駅前タクシーに乗りました。電動自転

車で何度も大月・谷村間を走ったことがありますが、料金は3700円にもなりまし

た。案外距離があったことに驚きました。帰りは谷村教会で合流した妻の車で上野原

の自宅に帰り、遅い昼食(あるいは早い夕食)を食べました。

 夕方7時からは、久しぶりに近くの青苔寺に出かけました。「島田地区地域づくり

ワークショップ」の開催準備会です。既に5回目で、今回新たに島田地区民生委員児

童委員協議会会長(私の後任者)と私に声が掛けられました。私は10年前に大月新

生教会に赴任して以来、島田地区とは疎遠になっていて多くは知らない人ばかり10

人が集まり熱っぽく協議しました。議論の末「いどばた会」命名されて、5月16日

(木)南区いきいきサロンとリンクして20名ほどが集まることになりました。テー

マは「地域づくり出前講座」をしている地元の医師を講師とすることになりました。

ようやく島田地区も動き始めたようです。私は10年前に島田地区常会(地域の責任

者が集まる幹部会)を組織し、東区いきいきサロンを創設してお茶飲み会やグラウン

ド・ゴルフを開催しました。それをさらに島田地区全域に広め島田桂生会の役員(副

会長、会計、広報)となって活性化してきましたが、それがようやく生かされること

になりそうです。ただ、私の出番はもう終わっていますので、協力しながら見守るつ

もりです。会場を提供する青苔寺の若和尚が中心のようです。亡くなった老和尚が東

区長の時わたしは副区長で、彼に押されて区長となり、民生委員となりました。

 今朝は好天になったので、さっそく畑に出て、昨年貯めておいた落ち葉に農協に注

文しておいた鶏糞を混ぜ合わせてたい肥作りの準備を始めました。先月の農伝協議会

の発題者の農家から教えられたとおりにしたわけです。これから竹で柵をつくる予定

です。2月28日(木)に大雨が降ったので、さっそく溜池にブルーシートを張りま

したが、つぎはぎだったので水は溜まりませんでした。一枚で溜池全体を覆うことの

できる大きなブルーシートは買ってありますので、今度の大雨のときにはそれをかぶ

せるつもりです。また溜池の下段の小さな田圃も2倍に拡張します。4月に入ったら

一昨年の持参の籾を水につけたり、風呂湯につけたりして目覚めさせて苗をつくり、

6月には田植えができそうです。

 それでは今日も一日、皆さんの上に主イエス・キリストの恵みが豊かにありますよ

うにいのります。
 

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