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***  いよいよクリスマス・シーズンに入ります

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年12月14日(金)06時35分52秒
       *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。さきほど湖南団地下の青苔寺の明け六つの鐘が

なりました。10数年前の2003年から東区区長だった金丸宗哲老和尚にお世話に

なったことを思い出します。定年退職して茅ヶ崎から上野原に転居した翌年、すぐ副

区長になり、以後は区長、民生委員、市社協理事など、地域活動という第2の人生を

始めました。2012年からは大月新生教会の先輩牧師から突然声をかけられて主任

牧師となって第3の人生を始め、すでに7年が経ちました。

 さすがに教会の勢いは少し衰えてきましたが、あと数年は「粛々と」任務を全うす

るつもりです。「上野原ラブリ通信」も17年間で865号まで発信しましたが、地

域ネタが乏しく、教会ネタはあまり関心を呼びませんので苦労しています。発信日の

毎週火曜日はとうに過ぎていますので、今日中に何とか編集して発信します。

 教会のクリスマス準備は順調ですが肝心の教会員の反応があまりよくありません。

明日の午後は大月市内のキリスト教学校自然学園高校クリスマス会に妻同伴で出席し

て聖書からキリストの母マリアの「新しい人生を受け入れる勇気」を話します。クリ

スマス集会の案内は既に40通ほど郵送しました。多分そろそろ山梨英和の中高生が

礼拝に出席してくれることでしょう。初めての試みである大月駅前キャロリングは、

先週、自然学園高校の校長先生と助役に面会して駅前の使用を申し出ました。市役所

や警察の許可を求めるよう言われました。12月24日(月・祝)は午後4時に駅前

キャロリング、午後5時から教会の庭でクリスマスツリー点灯式、午後6時から大月

福音キリスト教会(鳥沢駅前)との合同のクリスマス・キャンドルサービス(会場は

大月新生教会)となります。20名ほどの参加ではないでしょうか。

   *****
 
 

***  JR大月駅前でキャロリングをします

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年12月 8日(土)05時41分6秒
編集済
         *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。と言っても、今は午前5時。あたりは真っ暗です。

昨日の午前中は2時間かけて、まだ耕していなかった畑の北の端を耕し、午後は3時間か

けて太さ20センチ、長さ7メートルの竹を割って念願の用水用の樋を作りました。先週

は2時間かけて県道下の竹を切り、翌日も2時間かけて竹を自宅まで運び込むのも大仕事

でしたが、竹を割るのには3時間もかかってしまいました。それでも3年前の半分腐り半

分割れた樋5本をつなぎ合わせて田んぼの脇の2つの水槽に流し込んできた屋根の雨水を

これからは真新しい青竹2本(合わせて14メートル)で集めることができるようになり

ました。

 さて、これからはいよいよクリスマス諸集会の準備です。大月新生教会の礼拝堂には既

にクリスマスツリー(組み立て式)と電飾が飾られています。先日の礼拝後、7~8人で

設置しました。これからは大月駅前でキャロリングをする許可をもらいます。私から提案

して、大月市内(梁川駅近く)のキリスト教学校自然学園高校生と一緒に大月駅前でクリ

スマス・キャロルを数曲歌うだけですが今年初めての試みです。12月24日(月・祝)

午後4時から30分程度です。その後は大月新生教会の庭に移動して午後5時から今年初

めて設置する小さな樅ノ木の電飾に点灯する「クリスマスツリー点灯式」をします。

 午後6時からは私が就任する前から行われていた大月福音キリスト教会との合同キャン

ドル・サービス(燭火礼拝)です。両教会で20名ほどの集会です。今日はそのことを案

内する葉書を50枚ほど印刷して郵送ないしポスティングをします。

    *****
 

*** 湖南団地の竹取物語

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年12月 1日(土)06時20分18秒
編集済
     *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原はまだ真っ暗ですが、昨晩も午後9時には

寝ましたので、5時30分には起きてしまいました。起きるまでは23年間の茅ヶ崎の

教員生活の楽しい夢を見ていました。学園長の義子先生を先頭に、教頭の慧子先生、体

育科主任ガッツこと和具先生と一緒に教室でわいわい言っている黄金時代の夢です。

 大月新生教会創立90周年記念講演会の出席者、欠席者に礼状や報告の郵送などの後

始末も昨日ようやく終わりました。ニンニク、たまねぎ、白菜など畑などの手入れも済

み、いろいろしなければならなかったことが次々と終わり、今週はその最後である青竹

の刈り取りをしました。屋根の水を集めて田圃に流し込む太く長い竹の樋が3年間に腐

ったり割れたりしているので、その取り換えのためです。自宅近くの県道脇の竹林から

太くて長い孟宗竹を1本運び込みました。根元の太さ20センチ、長さ14メートルの

竹を自転車で運んだのです。これで5回目です。

 私の特技のひとつに小さな行灯づくりがあります。知り合いの木工所から端切れをも

らってきて小型・大型の行灯をこれまで10台ほど作って人に差し上げてきましたが、

2009年には隣りの家の竹でも作ってみました。2012年には雨水集めのための樋

は県道沿いの5メートル下の河川敷に生えている竹林から長さ9メートルの竹をもらい

ました。そこまで降りるには県道から途中の竹にロープを張り渡して降りるのです。刈

り取った長い竹を県道まで運び上げるのは大仕事です。自宅に運びこんで半分に割る作

業を含めると2日がかりで合計5~6時間が必要です。

 特に最初の3回は4月、5月の作業でしたので汗だくです。県道は車も頻繁に通るの

で、10メートル前後の長い竹をかついだり自転車に乗せたりして、わずか100メー

トルの湖南団地入口まで運ぶのも気を使います。車が来ると立ち止まり通り過ぎるとま

た歩き始めるのを何度もくりかえすのです。団地入口から自宅までの数百メートルは曲

がりくねった急坂も2か所あります。運び終わるとへとへとです。

 2015年の時は半分に切って県道まで運ぼうとしましたが重い方の下半分がどうし

ても運び上げることができず遺棄しました。そこで次回には考えて、河川敷で竹を切っ

た後、竹の両端にロープを掛け、県道のガードレールの2か所の支柱にしばりつけ、両

端を交互に支柱にからめて引っ張り上げるのです。今回もその方式でしたが、切るのに

1時間、持ち上げるのに1時間かけても県道まで持ち上げることができず、翌日ようや

く県道まで引っ張り上げて自転車に乗せ自宅まで運びました。途中の急坂にさしかかる

ところで団地の知人のM姉が車で通りかかり、見るに見かねたのか自転車の後ろに回り

坂の上まで押し上げてくれました。60代の彼女は息をハアハアしていました。今回の

竹はこれまでの最長の長さ14メートルでした。

 この竹をナタとゲンノウ(普通の金づちでは間に合わないので)で半分に割るのも重

労働です。ゲンノウで叩かれたナタの背はぐちゃぐちゃに割れています。今年は隣の人

が「家族を呼んで流しそうめんをしたいから1本欲しい」というので7月に3年ぶりで

竹を切りに行きました。そして先月11月、ようやく自宅用の竹を切りに行くことにな

りました。

【写真上】先月県道わきから運び上げた新しい14メートルの竹(半分に切りました)

【写真中】屋根の雨水を集めて田圃に流してきた3年前からの竹の樋

【写真下】屋根の水は竹樋やホースで田んぼの脇の水槽に集めています

 *****  *****

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***  大月新生教会は山梨分区信徒大会に11名で出席しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年11月27日(火)06時49分58秒
編集済
          *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。日の出前で外はまだ真っ暗で空には星が輝いて

います。今週の外出予定は木曜日に上野原市りんどうの里美術展の反省昼食会がある

だけです。今週1週間をのらりくらりと毎日を過ごせるのは素晴らしいことです。分

刻み、秒刻みの人生を60歳までの教員生活を終えて17年前に妻と二人だけで山梨

県北都留郡上野原町(当時)に引きこもりました。教員仲間、女子高校生に囲まれた

充実した23年後のことでありました。最初の数年は日々妻と共に自宅から四方八方

に足を延ばして歩き回りました。山の上や谷に地元の人も知らない江戸時代の村道を

発見したのもこの頃です。誰でもよいからと結婚したものの新婚生活の過ごし方が分

からず、すぐ子どもが出来たことを幸いに私は教員という仕事にのめりこんでしまい

ました。

 定年を迎え退職し、3人の子どもを神奈川県に残して金剛山中腹の山中の湖南団地

に住み始め二人だけの生活をどのように送ればいいのか見当もつきませんでした。お

互いを理解しようとしてこなかったつけが回ってきたのです。その最初の努力は妻が

始めた新聞のクロスワードパズルです。妻が分からなかった部分を私が完成するとい

う作業が、子作りの46年後の私たちの2度目の共同作業でした。

 先週の金曜11月23日は山梨分区信徒大会でした。教会員がわずか10数名の小

さな教会ですが、どんぐり牧場(養鶏場)を経営する教会員の出店するためもあるの

で、毎年信徒大会は大勢参加するので注目を浴びてきました。今年は何と15名の出

席予定で、教会員が100名前後もいる甲府教会、愛宕町教会、南甲府教会に次ぐ参

加予定者です。結局は未信者4名が風邪のためドタキャンしたので11名でしたが、

それでも当日は周囲の方々から「大月新生教会の参加者はすごいですね」と言われま

した。どんぐり牧場の6~7名は出店準備のため先発しますが、それ以外の5~6名

のための車とドライバーの確保で毎年苦心しています。免許証持参者は3名いますが

大月から甲府までの遠距離ドライブはしたがりません。そこでこのところ三鷹に住む

他教会員である弟を動員し先導してもらい2台で出かけます。昨年は車が確保できず

駅前のレンタカーを借りました。1万円を超すレンタカーを毎回借りれませんので今

年は何とか2台を用意しました。ところが当初は後発組は9名の予定でしたので、定

員4名の軽自動車2台では乗り切れないので、別にどんぐり牧場の空いている普通車

を1台用意してもらいました。けれども風邪で4人がドタキャンしたので教会に軽乗

用車2台を残し、5人は普通乗用車1台で出発することとなりました。

 第63回信徒大会は従来通り午前中は200名の参加者がたっぷり2時間の合同礼

拝(聖餐式)で長い説教を聞きました。その折、昨年度の受洗者と召天者の発表があ

り、大月新生教会では2年前にどんぐり牧場に加入した60代男性が昨年クリスマス

に洗礼を受け、ほかの女子高校生と共に紹介されたので私たちは誇らしい気持ちにな

りました。午後は全員による賛美歌合唱があり、その後は山梨英和学院(大学・中高

・子ども園)勤務の4人の教務教師(教会担任ではない牧師)感謝式が初めて実施さ

れました。この時も東海教区総会議長が静岡からやって来て良い説教をしてくれまし

た。さらに今年初めて組み込まれた山梨分区の「山梨英和学院のために祈る会」が続

き、近くの数人ごとに分かれて短い祈りをささげました。信徒大会が終了した後、欠

席した人の分の弁当を大芳飯店に届けた後、午後4時過ぎ後発組5人は大月新生教会

で解散しました。

 ドライバーとして三鷹から呼んだ弟は、前日(木)から翌日(金)と2泊して我が

家でゆっくりしました。三鷹の弟はいつもは複雑な7人家族がアパート2室で暮らし

ていますので落ち着かない様子です。「上野原は空気がいいなあ」と言いますが、空

気だけではなく静けさも楽しんだようです。「鶴嶋修道院」と称する我が家はケツコ

ウその機能を果たしています。これまでも、甲府から、八代から、梁川から施設代表

者、引退牧師、校長が入れ替わりやって来ては話し込んでいきます。私にただ話を聞

いてもらいたいだけのようです。以前は、市内の心病む男女の話を聞いていました。

 11月25日(日)の教会の礼拝は、どんぐり牧場の横山夫妻は欠席、司式者も体

調が思わしくないとのことで当日朝に欠席連絡がありましたので、当番の青年と我々

3人だけの礼拝と覚悟しましたが、何とどんぐり牧場の70代、60代の男性2人が

市内の山の上の自宅から1時間歩いて教会に来てくれました。またしばらく欠席だっ

た市内の医師が久しぶりで出席してくれたので出席者は2倍の6名となり神さまに感

謝しました。妻は上野原の朗読会があるというので先に帰り、私は青年を誘って大芳

飯店(未信者の教会関係者の店)で昼食を取り、帰りはひとり大月図書館に立ち寄っ

て読売新聞の連載小説「流人道中記」11月の1か月分を読んできました。そして上

野原駅前のくろがねやでは玉ねぎの苗100株を買い込み、ニンニク畑の空いたとこ

ろに植えることにしました。今週の仕事は、県道沿いの宮原宅から長い竹を1本もら

ってくることだけです。

 ようやく上野原の空も明るくなってきたようです。今日も一日、皆さんの上に主イ

エス・キリストの祝福が豊かにありますように祈ります。

【写真上】山梨分区信徒大会(分区総会議長宍戸俊介牧師の挨拶)

【写真中】2人の受洗者の紹介

【写真下】山梨英和学院勤務の4人の教務教師の紹介

          *****

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***  東海教区の教職ゼミナールに出席しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年11月22日(木)07時08分38秒
編集済
    *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。今朝はまだ暗いうちに起き出しました。昨日は

良い天気だったので午前中に畑に出ました。先週、2日がかり5時間かけてじゃが芋

畑だった柵内を耕し直して幅の広い5畝にニンニク120株ほど植え付けました。そ

れでもまだ1畝余ったので、昨日は柵の外も耕して拡張しようと、余っていたプレハ

ブ倉庫の棚板4枚を柵に加えて2坪ほど増やしました。また柵の内側に自生したじゃ

が芋を、ニンニクと一緒に霜から防ぐためにビニールシートを柵の上からかぶせてみ

ました。うまく出来たのでくろがねやで追加のシートを買うことにしました。また拡

張した柵内には改めて幅の狭い4畝に作り直して何かを植えようと思います。

 今週初めの11月19~20日(月~火)に石和温泉の「糸柳」で東海教区教職ゼ

ミナールが開催されたので出席しました。以前は山梨分区の牧師が大勢参加していま

したが、今回は地元にもかかわらず宿泊者は7名でした。長野からは14名、静岡か

らは23名、全体で44名でした。

 主題は「バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行う教会」で講師として、東京神

学大学前学長の芳賀力教授でした。事前に22ページもの講演原稿全文が郵送されて

きたので、「上野原」から「石和温泉」までの1時間余りの車中で読んできました。

初対面の教授の講演は重厚なもので第1部「洗礼の恵み」、第2部「聖餐の喜び」の

各1時間30分をじっくり聞きました。私は4年間の神学校の学生時代には牧師とし

ての実践的訓練はほとんど受けず、また長らくキリスト教学校の聖書科教師という教

務教師(教会専任は担任教師と呼ばれます)でしたので、「洗礼論」「聖餐論」の講

演内容は知らないことずくめで恥ずかしい思いをしました。これから改めて勉強し直

して今後の残り少ない教会の牧会に生かしたいと思います。

 同僚との交わりについては、同室の軽井沢教会の牧師とひとばん話し合い、夕食と

朝食の折りは隣り合わせた長野の若い牧師と年配の牧師と知り合うことができました。

私より少し若いその年配の牧師は私と同様、長らく教務教師で、専任牧師としてはま

だ2年目のようでした。温厚な紳士だったので帰ってからキリスト教年鑑を調べたと

ころ、ながらく大学の教授であった方と分かりました。要職にあった方が、謙虚に新

任牧師としてふるまっていました。

*****
 

***  大月新生教会に藤沢教会からのお客様が来ました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年11月19日(月)07時54分8秒
編集済
      *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原は曇り空ですが、あまり寒く無い朝を

迎えています。昨日は大月新生教会の礼拝に藤沢教会から二人の女性が来てくれま

した。妻の親友とかつての藤沢教会青年会のひとりです。1980年代、わたしは

香港から帰国して茅ヶ崎に住み、家族ぐるみで近くの藤沢教会に通っていました。

20年間ほど協力牧師として青年会の指導を担当していましたが、その頃大勢の青

年がおり、その中でカップルが幾組もできました。

 先週の大月新生教会創立90周年記念講演会の日は、あいにく藤沢教会の永眠者

記念礼拝でこちらには来られなかったので代りに昨日来てくれたというわけです。

礼拝後は役員会が予定されていましたが、その前に教会員と共にしばらくお茶の時

間があり楽しいひとときでした。藤沢教会時代は我が家のいちばん幸せな20年間

でした。茅ヶ崎の平和学園(幼・小・中高)の学園宗教主任として楽しいながら激

しい勤務でしたが、妻と3人の子どもは藤沢教会でにぎやかで楽しい教会生活でし

た。途中、2度にわたり主任牧師の交代があり、その都度わたしは前任牧師や婦人

会の推薦を受けて後任牧師候補になりましたが、役員会は博士・教授を希望してい

たので、わたしは「役不足」として落選していました。けれども定年退職して上野

原に転居する折りは、教会の公式送別会だけではなく、あちらこちらから数人単位

の個人的な送別会を何度もしていただき、あわせて莫大な餞別をいただきました。

 今日の午後から明日にかけて、石和温泉の名湯館「糸柳」で東海教区教職ゼミナ

ールがあり出席します。長野・山梨・静岡から30人程の牧師が出席する予定です。

11月22日(木)夜は山梨ダルク支援会運営委員会が甲府であります。先々週の

11月10日(土)甲府市総合市民会館で開催された山梨ダルク10周年記念フォ

ーラムが大成功の裡に終わったので、喜びの反省会になると思います。

 11月23日(金・休日)午前10時から甲府市横根町の山梨英和大学で山梨分

区信徒大会があり200名ほどが集まる予定です。大月新生教会からも15名が参

加し、どんぐり牧場の6名は出店の準備で先発し、後発の9名は大月新生教会に集

合して車2台に便乗して出かけます。教会員4名、求道者4名、客員1名(三鷹に

住む私の弟がドライバーとして参加)の9名です。また楽しくなりそうです。

 それでは今日もまた一日、皆さんの上に主イエス・キリストの愛が豊かにありま

すように祈ります。

【写真上】11月17日(土)は午前10時から島田小学校開放日でした

【写真中】11月18日(日)藤沢教会からの2姉妹と共に礼拝を守りました

【写真下】ジャガイモ畑だった囲いの中を耕してニンニクを植え付けました

    *****

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***  清里のペンション・ブルーグラスで一泊しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年11月15日(木)05時13分7秒
編集済
           *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。そとはまだ真っ暗で夜空にはオリオンが輝いて

います。11月11日(日)午後、大月新生教会創立90周年記念講演会が祝福のう

ちに終わりました。行事の多い秋に割り込みの講演会だったので、出席者は31名と

少なかったのですが、何とか教会専任牧師としての責任を果たすことができました。

翌日午後2時からは月曜礼拝で「イエスに出会った人々」のシリーズ第8回で、イエ

スから「雷の子」と呼ばれた激しやすい二人の弟子ヤコブとヨハネの話をしました。

終ってからこっそり抜け出して、午後2時44分発の長野行き電車に乗り、清里を目

指しました。年に1度の山梨分区宿泊牧師会に出席するためです。小淵沢で小海線に

乗り替え清里でおりました。たっぷり2時間かかりました。ペンションから出迎えの

K牧師の車で5時過ぎに会場のペンション・ブルーグラスに到着しました。牧師会は

既に午後2時から始まっておりましたので、1時間ほどおとなしく10名ほどの牧師

たちの話を聞いていました。やがて夕食の時間となり、ようやく話を交わす事の出来

る雰囲気となりました。

  *****
 

***  フランス映画「セザンヌと過ごした時間」を見て

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年11月 7日(水)08時13分32秒
編集済
     *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原はこのところ暖かい朝を迎えています。

けれども秋のせいか、私の気分はあまりすぐれません。体の具合と言うよりは精神状

態のようです。原因に思い当たることは幾つかありますが、要するに「老いの重さ」

をずっしりと感じるようになったとでも言うべきでしょうか。60歳で教員生活とい

う第一の人生が終わり、上野原に転居して10年間、民生委員などの地域生活と言う

第二の人生で楽しんだ私は、70歳の時、先輩牧師から後任を押し付けられた第三の

人生で頑張ってきました。途中、教会政治問題、教会員の家庭問題、寄付金の問題も

ありましたが、何とか自分の責任を果たすことができたことは、我ながら上出来と思

います。ただし、それら問題と取り組んできたとき受けたボディーブローが今になっ

てじわじわと効いてきたようなのです。つまりは人生に息切れを感じるようになった

(精神の老化)ということかもしれません。

 そのような中で、録画しては午後あるいは夜中にみてきた衛星映画にもいろいろ感

じるところがありました。ロシア映画「サン・ストローク」(日射病)、中国映画の

「三国志軍師連盟、司馬懿」(スマイ)そしてフランス映画「セザンヌと過ごした時

間」(原題は「セザンヌと私」)です。いずれも比較的新しい作品です。

 2016年に制作された「セザンヌと過ごした時間」は、ピカソやマティスなどの

画家から「我々の父」と呼ばれたセザンヌと少年時代から親友であった小説家エミー

ル・ゾラが、自分の視点から生涯の二人の交友関係を描写した映画です。見始めてし

ばらくは、どちらがセザンヌでどちらがゾラかも分かりませんでした。

 セザンヌについてはほとんど知識も印象も乏しく、「晩年にサン・ビクトワール山

を描いていた」くらいしか記憶にありませんでしたが、放映を見てから妻所有の「西

洋絵画の巨匠」シリーズ(小学館発行全50巻)の解説を読んで、「やはり天才だっ

たんだ」と納得しました。映画では青年時代にサロン入選を夢見るパリの画家のたま

ごたちの酒、恋、芸術論争が熱っぽく描かれていました。パリの画壇に失望して南仏

プロヴァンスに引きこもったセザンヌは血のにじむような努力・工夫を重ねていつた

ようです。一方、親友のゾラは小説家として成功しますが、セザンヌとの交友は死ぬ

まで続きました。ゾラが自室内の換気不良で事故死すると、結核に侵されていたセザ

ンヌも絵筆を握ったまま同じ年に死んだそうです。

 今日の午後は大月市猿橋の家庭集会に出かけますが、大月市内の文具店に注文して

おいた教会創立記念誌の表紙となる「レポート・メーカー」を受け取って来てから、

記念誌を20冊ほど増刷します。本文50ページ分は既に印刷してあるので、あとは

閉じるだけです。いよいよ次の日曜午後は「創立記念講演会」で愛宕町教会の宍戸俊

介牧師(山梨分総会議長)から「大月新生教会から始まった山梨分区教会協力態勢」

を聞きます。

【写真上】フランス映画「セザンヌと過ごした時間」2016年制作

【写真中】2年ぶりの再会のためゾラ邸を訪問するセザンヌ

【写真下】小説家として成功したエミール・ゾラの執務室で議論するふたり

    *****
 

***  昨晩は寝つきが悪く、深夜に映画「セザンヌとゾラの交友物語」を見ました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年11月 3日(土)09時46分39秒
編集済
     *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。地元の人から「元気者」と呼ばれてきた私も、

このところ自分のノルマを果たすことで汲々としています。10月22日(月)~

29日(月)の上野原りんどうの里美術展のプロフィール集編集と、会場準備、受

付当番(3回)の責任を何とか果たすことができました。10月28日(日)の午

後、上野原図書館ないし大月図書館に何度も出かけようとして果たせなかった浅田

次郎の読売新聞連載小説「流人道中記」の9~10月分を一気に読んできました。

7月1日から毎日掲載されているこの話の発端については既に8月14日発信の第

849号で紹介していますが、さすが「蒼穹の昴」などでおなじみの巧みなストー

リーテラー浅田らしいなかなか面白い作品です。

 大月新生教会の創立90周年記念講演会の案内なども郵送したので、今週は久しぶ

りで、枝の密集した柿、梅、椿の枝はらいを毎日しました。気分はいいのですが案外

てこずり重労働となりました。まだニンニク畑にするはずの柵で覆われたジャガイモ

畑は、草刈りは終わったものの、耕し直すのは大変なので、来週になりそうです。

 明日の日曜日は永眠者記念礼拝ということで、沼田うめの牧師、天野一男兄、船戸

節子姉、山城康雄牧師に加えて、今年亡くなった中村富貴子姉の遺影を礼拝堂正面に

飾る予定です。

 来週の土曜は青沼の甲府総合市民会館で開催される山梨ダルク10周年記念フォー

ラムに出席し、日曜は教会創立90周年記念講演会です。外部からの出席者は今のと

ころ20数名です。昨年10月の「どんぐり牧場」を主題に開催された東海教区キリ

スト教社会福祉フォーラム報告書、7月発行の90周年記念誌などを参加者に配布す

る予定でもあります。その後は少しひまになって、12月のクリスマス・シーズンを

迎えることになります。今年は大月市内の自然学園高校との共催で12月24日(月

・休)午後、大月駅前でキャロリングを計画しています。その日の夕方は恒例の大月

福音キリスト教会との合同キャンドル・サービスを実施します。

 昨晩は珍しいことですが、夕食後、8時には床に就きましたが、庭木の手入れで疲

れているはずなのに頭が冴えてなかなか眠れませんでした。そこで録画しておいたフ

ランス映画「セザンヌと過ごした時間」を見ました。これは画家ポール・セザンヌと

小説家エミール・ゾラの交友物語です。続いてニュースキャスターの世界を描いたド

ラマ「アンカーウーマン」を見ました。それでは今日も皆さんの上に主イエス・キリ

ストの恵みが豊かにありますように祈ります。

【写真上】上野原の秋の空

【写真中】冬の書斎(1階東側)

【写真下】  同 (1階西側)

  *****

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***  上野原りんどうの里美術展の受付をしています

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年10月26日(金)06時54分12秒
編集済
    *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原は曇り空です。9月はりんどうの里美術展の

作品・出品者プロフィール集の編集間近で台風24号の襲来を受け、冷や汗をかきました

が、無事完成してその評判も良いようです。今週は月曜の美術展開催準備から始まり、毎

日のように電動自転車で会場となっている市役所展示室に通っています。来会者の出足は

まあまあですが、なによりも出品者や実行委員の楽しそうな雰囲気が会場にみなぎってい

ます。一昨日、昨日は午後1時から4時30分までの受付当番で、閉場間近に江口市長ほ

かの来会者があり閉めるわけにもいかず待たされました。

 プロフィール集を編集した私は、メールで送られてくる作品の写真では大きさが分かり

ませんでしたが、会場の壁面に飾り付けられて初めてその大きさのまちまちなのには驚き

ました。今回は大作の100号もあれば小さな作品もあり、実行委員はその配置に苦心し

ていました。私の場合も、同じ藤の絵をプロフィール集の同じページの中にならべたとこ

ろ、その大きさは全く違うものでした。面白かったのは「風神・雷神の大型のコラージュ

の作者の説明書きが違う」と騒ぎ立てる委員がいて付け替えたところ、会長の不興を買い

「とにかくプロフィール集に作者が指示したとおりにすべきです」と元に戻すなどの一幕

もありました。私の久しぶりの知り合いも何人か来たのでそれもまた楽しいことでした。

今日は午前10時からの受付担当で、9時ころ家を出ます。山中の自宅から桂川までの高

度差100メートルを電動自転車で下った後、同じほどの高度差のある市役所まで上らな

ければならないので、さすがに疲れます。先週は大月新生教会の用事などもあったので、

このところ毎日電動自転車に乗っています。10年前の民生委員時代にはふつうでしたが

その後は週に1~2回乗るだけでしたので、久しぶりのことですが、6年前の膝蓋骨骨切

した膝のリハビリにはなるのでがんばっています。週刊「上野原ラブリ通信」第859号

でも報告していますのでご覧ください。http://mitachi.life.coocan.jp

 11月11日(日)午後の大月新生教会創立90周年記念講演会には70通ほど案内の

往復はがきを出しましたが、行事の多い秋とて、欠席者が多く今のところ50通の返信の

うち出席者は15名ほどです。教会員と合わせて当日の出席者は30名ほどでしょうか。

7年前の私の牧師就任式の出席者は70人程でしたので、山梨における就任式と講演会と

の重要度の違いのようです。ともあれ、わたしの専任牧師としての最大の使命を果たすこ

とに変わりはありません。あとはいつ辞任できるかです。薄給なので後任者はまず無理な

ので、80歳までの後数年は続けることになりそうです。ともあれ、毎週の礼拝説教を担

当できるように細く長くとこころがけています。それでは今日もいちにち皆さんの上に主

イエス・キリストの恵みが豊かにありますように祈ります。

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