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***このところ2度、通夜に列席しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 7月12日(木)11時44分18秒
編集済
         *****  *****

  全国の皆さん、お早うございます。今朝6時に起きたところ大雨でした。大月新生教会で

予定していたことができなくなったので、来年の米作りに備える溜池づくりの続きをしました。

最初の7月6日(金)には試しに田圃の跡地を30センチ掘り下げて深さ50センチ、広さ4

平米の溜池を作り水槽の水を流し込んでみましたが、7月9~10日(月~火)には8平米に

拡張して、再び雨水が溜まった水槽の水を流し込みました。不完全ではありますが、これで予

定の7分の1の溜池ができたことになります。

 この春に麦刈りの終わった元の田圃は以後、毎日のようにイノシシがミミズを漁って縁を掘

り崩しているので、その補修をしながら溜池を掘っています。重労働のうえに泥だらけとなり

ます。これから年内に水漏れ対策をしながら少しずつ溜池を広げていき最終的には56平米に

します。カンカン照りの日中は作業をしませんが、朝早くか曇り空の時にせっせと掘り、雨が

降るたびに掘ったところの泥をこねまわして水漏れを少なくするのです。

 ところでこのところ地元の葬儀がつづきました。6月30日(土)夕方6時から島田農協の

クレイン・セレモホールで通夜がありました。同じ島田東区の元区長の母堂が99歳で亡くな

ったのです。2004年(平成16年)12月から2013年(平成25年)11月までの3

期9年間務めた島田地区民生委員の間中、見守ってきた方です。元区長は私が推薦したことも

あって彼をずっとサポートしていましたが、その後、彼は私が立ち上げた島田東区いきいきサ

ロン(小さな老人クラブ)を引き継いで、その目玉プロジェクト「グラウンド・ゴルフ」を大

発展させてくれた方です。5年前の2014年から私が田圃を造りはじめてからは、彼が米作

りをしていたときの揚水ポンプ2台と長さ100メートルの用水ホースを翌年2015年6月

に提供してくれました。それにしても彼の田圃からホースを掘り出して運ぶのは大変でした。

 私が2003年に島田東区副区長となり鶴島神明社庶務係となって以来、駒門区・西区・南

区・東区の4区を束ねていた氏子責任総代だった方が87歳で亡くなったので、昨日7月11

日(水)夕方の通夜に列席しました。地元の名士だったので市長、県議、市議も参列していま

したが、私も定刻の30分前に着いたのですが辛うじて椅子席に着席することができました。

彼が責任総代だったころ私は区長だったので神社の会計をすることになりました。呼びつけら

れて彼の自宅に行ったところ、4区から集まった祭典費の百数十万円の札束を渡されました。

幾らあるのですかと聞きましたが、分からないとのことでしたので、30分ほど時間を掛けて

全額を確認して仮領収書を渡し、祭典後の決算の折りには逆に彼から受領書を書いてもらいま

した。祭典は4区合同なので会計監査も4人いました。ある区では「君は見かけない顔だね。

監査のため領収書を2~3日与からせてくれ」と言われましたが、「急いでいるので今見てく

ださい」とお願いしたら、その場でたっぷり時間を掛けてチェックしてくれました。さすがに

翌年は簡単に済ませてくれました。いずれにしても、このように知り合った方々がひとりまた

ひとりと亡くなるのは寂しい限りです。

 それでは今日も一日、暑い日の中、元気でお過ごしください。皆さんの上に主イエス・キリ

ストの恵みが豊かにありますように祈ります。

【写真上】7月11日(水)の溜池(3M × 2.5M)

【写真中】     同  ズーム写真

【写真下】7月6日(金)の溜池(2M × 2M)

      *****  *****

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***  来年の米作りに備えて溜池を作ることにしました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 7月 6日(金)09時58分7秒
編集済
      *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。台風の影響で上野原は一昨日から雨模様です。外出の用事も

今日の午後、大月市猿橋の家庭集会しかありませんので、以前からいろいろ考えてきた来年の米作

りのための溜池づくりを始めることにしました。今朝は5時に起きて雨の中、昨年までは田圃で今

年は麦畑だったところを7時までの2時間かけて掘り返し、まずは広さ1平米、深さ50センチの

溜池を作り水槽の水を流し込んでみました。以前、田圃の先生から教えられたように、掘り起こし

た所に水を流し込み長靴でぐちゃぐちゃにして水漏れを少なくする作業です。それでもやはり数時

間で水はほとんど地面に吸収されてしまいましたが、田圃自体が30センチほどの深さがあります

から、それを50センチにするのは思ったほど大変ではなさそうです。

 私の広さ56平米の小さな田圃には1シーズンに1000ミリの雨(56トンの水)が必要です。

これまでは近くにある壊れた大水槽(容量は27トン)を修理し、200メートル先の沢の水をパ

イプをつなぎ直して大水槽を満杯にして、さらに100メートルのホースで田圃に流しこんでいま

したが、とうとう地元の批判が強くて利用できなくなりました。また当初、近くの古井戸を貸して

もらえるというので、地元の人の老人クラブ仲間から100メートルの太い農業用ホースと2台の

ポンプももらって準備したのですが、直前に持ち主の気が変わって借りることができなくなりまし

た。とにかく今年は諦めて麦畑にしましたが、やはり米作りは忘れられず、いろいろ考えて溜池を

作って水を確保し来年はその下の畑に一回り小さな田圃を作ることにしました。56平米の田んぼ

を深さ50センチの溜池にすれば28トンの水が期待できます。田圃の下の畑の半分をこれまでの

半分の広さの28平米の田圃に変えれば、この溜池の水でまかなえる計算です。今年中に溜池を完

成させて、来年早々に新しい田んぼを作る計画です。

 それでは今日も一日、皆さんの上に主イエス・キリストの豊かな祝福がありますように祈ります。

   *****

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***  仙台から旧友来訪、通夜、老人ホーム訪問と続きました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 7月 3日(火)07時08分48秒
編集済
    *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。先週前半は毎日31度でしたが、後半からは連日

34度となっています。今日も34度まで上がりそうですが私は元気です。

 先週の予告通り6月30日(土)正午前に仙台から学生時代の友人が上野原駅に降り

立ちました。時間前に改札口に迎えに出ていたにもかかわらず、人ごみで見逃してしま

いました。こちらもこちら、向こうも向うで共に後期高齢者なので、認知能力がかなり

落ちているようです。「もっと事前に駅構内の説明をしておかなかったからよ」と後か

ら妻にこっぴどくしかられてしまいました。(ごもっとも。)

 ともあれ10分ほど待たせて妻の車で昨年見つけた市内のフランス料理店「スロー・

ライフ」に案内しました。一時間ほど会食しましたが料理が立派すぎて3人とも半分食

べ残してしまいました。親切なウェイトレスは残りを「持ち帰り」にしてくれました。

彼とは大学で社会学科で一緒でした。最初にあったのは静岡県焼津市で実施された社会

調査の実習でした。助教授に引率されて数人の学生が焼津教会の礼拝堂に寝泊まりして

市民生活実態調査をしたのです。その後は互いに行方不明となりましたが、数十年後に

明治学院同窓会名簿で連絡が取れるようになり、ときどき互いに行き来をして旧交を温

めてきました。秋になると仙台から米がどさっと届き、お返しに山梨のぶどうや桃を贈

っています。彼の妻の話では我々二人は似たような性格のようで、どちらもあまり親し

い友だちがいません。わたしの妻には現在も友人が何人もいて、先週火曜日6月26日

も藤沢の友人と連れ立って甲府の考古学博物館に出かけていました。

 レストランで会食後は山中の我が家に来てもらい5時ころまで延々とおしゃべりしま

した。珍しいことです。彼自身は毎週のようにあちらこちら遠出をしているようです。

以前からの予定ではこの日の6月30日(土)午後に甲府カトリツク教会で開催される

依存症リハビリ団体山梨ダルクの支援会総会に出席するはずでしたが、そちらをキャン

セルしました。これも珍しいことです。

 7月1日(日)は大月新生教会の礼拝後、教会員8名で八王子の老人ホームに向かい

94歳の教会員を慰問しました。教会の隣りに住んでいた彼は長らく山梨県内の幾つか

の県立高校教師を歴任してきましたが、定年直前に脳梗塞で倒れ、キリスト教信仰に目

覚めました。20年間、教会員が二人しかいなかった小さな教会でただ一人の地元のキ

リスト者です。他の10人ほどは私たちを含め皆ここ十数年に教会員になったばかりの

人です。退職後現在までの30年間、体と口が不自由ですが礼拝に出席し続け、数年前

に夫婦で八王子の老人ホームに転居しました。後妻の夫人も今年の2月に死去し私が大

月のセレモホールで前夜式と葬儀を執り行ったばかりです。本人の体は不自由なものの

頭はしっかりしていて、室内には様々の分野の書物があり読書している様子がうかがわ

れました。私たちは1時間ほど賛美歌を一緒に歌って帰ってきました。

            *****  *****

『山梨郡内ジャーナル』(上野原ラブリ通信)第843号(7月4日号)の内容案内

       http://mitachi.lie.coocan.jp

 1ページ 朝鮮通信使がユネスコ世界記憶遺産に登録(2017年)

 2ページ 年表「日本と朝鮮の交流の歴史」井本克二編、平和学園高校聖書科教材

 3ページ  A 古代は朝鮮優位 B 近世は両国互角 C 近代は日本優位

 4ページ 大月新生教会報 第391号 2018年7月4日号

      説教「 主なる神を賛美せよ 」詩篇148篇1~14節

              マタイによる福音書21章12~17節

      エコロジーの聖人となったアッシジのフランチェスコの「太陽の賛歌」

      八王寺の中村祐和宅訪問のスナップ写真(7月1日 日曜の午後)

            *****  *****

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***  先週は伊豆長岡(泊)の農村伝道専門委員会と茅ヶ崎の旧職員の会に出席

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 6月27日(水)08時01分51秒
編集済
          *****  *****

 先週は久しぶりで忙しく楽しい毎日でした。6月18~19日(月~火)と泊りがけで

伊豆長岡の小松屋八の坊の東海教区農村伝道専門委員会(7名)に出席しました。上野原

を9時過ぎの中央線電車で出かけ、高尾、八王子経由で橋本から相模線で茅ヶ崎に出て、

東海道線に乗り替え熱海経由で三島に出て、伊豆箱根鉄道で伊豆長岡で下車しました。こ

こから八の坊まで歩いたこともありましたが、雨模様でもありタクシーに乗ろうとしたら

ちょうど路線バスの便があったのでそれに乗りました。午後3時集合ということでしたが

2時前に着き、既に会計委員が到着していました。委員は、遠くは長野県中野市(東京都

の中野区ではありません、というコマーシャルで有名)の信州中野教会牧師もいましたが

私以外は静岡県でした。委員会の内容は、今年2月に山梨の石和温泉で開催された第54

回東海教区農村伝道協議会の反省と次回の農伝協議会の計画でした。その折、農伝通信第

93号を編集した私が、依頼原稿のひとつの掲載を忘れていたことが指摘されあわてまし

た。直接には私の責任ですが、そもそもの委員長はじめ委員全員が5月22~23日(火

~水)の東海教区総会で95教会に配るはずの「農伝通信」93号の発行を忘れていたと

いうお粗末さから始まっていました。原稿は2月中にはもう集まっていたのです。掲載で

きなかった執筆者の秋田県の牧師(農伝協参加者)にはお詫びの電話・メールをしたうえ

で山梨名産の桃やプラムを少しおわびのしるしとして一昨日送ったばかりです。

 伊豆長岡の委員会では会議後、わたしの部屋に来た委員長とよもやま話をしました。わ

たしが訪問を受けるというのは大変珍しいことです。会議は午前11時前に終わり、帰り

は委員のひとりに伊豆長岡駅まで乗せてもらい、三島・熱海・平塚・茅ヶ崎・橋本・八王

子・高尾と7回乗り継いで午後4時前に帰宅しました。

 6月22日(金)は茅ヶ崎の平和学園で開催された旧職員の会に出席しました。代表の

飯野義子先生は94歳で、26歳のとき北海道から出て来て教師となり、そのまま教頭・

校長・学園長と70年間を学園のために努力した方で、私は特にお世話になりました。1

979年に就職して翌年には中学高校の宗教主任(39歳)に、1988年には幼稚園・

小学校を含む全学園の宗教主任(47歳)に抜擢してくれました。途中何度も退職して教

会専任牧師にもどろうとしましたが許されず、でも充実した23年間の教員生活をおくり

ました。旧職員の会は飯野先生のための会で、いつのまにか旧職員だけではなく卒業生も

参加するようになり、今回は40数名と盛会でした。自己紹介の中で「わたしは高校在学

中あまりキリスト教に関心はありませんでしたが、50年後の最近、ある教会で洗礼を受

けました」という報告があったので、会の終了後、そのひとに「わたしも40年遅れて牧

師になりましたよ」と挨拶しました。

 6月24日(日)午後は甲府の愛宕町教会の山梨分区委員会に出席しました。そのおり

5月の東海教区総会で配るはずの農伝通信を山梨分区の諸教会に配りました。

 6月25日(月)午前中は好天だったので、刈り取った小麦をテラスのブルーシートに

に広げて干したり、どんどん成長して実が生り始めたトマトの蔓を緑色の支柱(いぼ竹と

呼ばれます)に固定しました。その周辺の草むらは、早く掘り起こして長ネギなどを植え

付ける予定ですが、体力を考えながらしなければなりません。珍しく家内が手入れをして

きたじゃがいもは今年は柵に守られ大豊作です。朝方、隣の畑の人がダイコンを二本くれ

たのでお返しに大きなじゃが芋を10個あげました。今年はニンニク、スナックエンドウ

が沢山出来ました。ナス、キュウリ、シシトウ、オクラはこれからです。きょうの午後、

本格的に畑を耕し直します。

 今週末の6月30日(土)には仙台から学生時代の友人が我が家に来ることになってい

ます。数少ない友人のひとり(むしろ唯一の友人)です。それでは今日も皆さんの上に主

イエス・キリストの恵みが豊かにありますよう祈ります。

「上野原ラブリ通信」第842号 平和学園旧職員・同窓生の会報告(6月22日金曜)

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谷村教会の牧師就任式

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 6月17日(日)21時29分23秒
編集済
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 今日の午後、都留市の谷村教会の牧師就任式に出席しました。大月新生教会の礼拝後、

ひとまず駅前の大芳飯店で食事をしてから、大月駅午後1時12分発の富士急に乗って

谷村町で下車しました。まだ少し時間が早かったので道路わきの水路に激しく流れる水

を見ながら周辺を歩き回りました。2時ころ谷村教会に入ると、既に来客が大勢つめか

けてしました。就任式は3時から始まり、それが終わると次々と祝辞が述べられました。

4時過ぎには解散となり、私は谷村駅で30分ほど爽やかな風に吹かれながら大月行き

の電車を待ちました。やがて来た電車は観光客で満員で、終点の大月駅もごった返して

いました。上野原駅で降りると、くろがね屋で、もう底をついていたコピー用紙ひと箱

2500枚を買って午後6時30分ころ帰宅しました。

【写真上】玄関先にならべた収穫したばかりの大麦とじゃがいも

【写真中】牧師就任式の司式者、東海教区総会議長の宮本義弘牧師(沼津教会)

【写真下】就任式が執り行われた都留市の谷村教会に列席した諸教会の方々

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***  麦刈りを始めた畑に雀が群がっています

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 6月14日(木)07時24分17秒
編集済
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 全国の皆さん、お早うございます。上野原は曇り空です。2階の窓を開けると、畑から

数羽の雀がぱっと逃げ出します。昨日午後、いよいよ麦刈りを始めました。とは言っても

昨年11月に種蒔きするはずでしたが何やかやで12月にずれ込んだので、畑の畝はがち

がちに凍っていて条蒔きができませんでした。その後の手入れもしなかったので、特に畑

の西半分の大麦の4畝は作柄が貧弱で束にもできず、穂だけを刈り取ってわずか一輪車一

杯だけの収穫でした。きちんと麦刈りもできなかったのでかなりの穂が畑に残り、その分

雀が喜ぶという次第です。田圃をあきらめて今年は麦畑にきりかえた東半分の6畝は小麦

を蒔きました。すじ蒔きもできたのでしっかり稔り束にして刈り取れそうです。もう梅雨

に入っているので晴れ間を見て刈り取る予定です。大麦は下の畑にも少し蒔いたので、草

ぼうぼうのニンニク畑と囲いの中のじゃが芋の間に色づいています。先週月曜に大月駅前

の大芳飯店の夫婦とスナックのママさんを招待した時、収穫には少し早いニンニクと、次

々と実がなるスナックエンドウを少し収穫してお土産に持って行ってもらいました。

 先週終わったりんどうの里美術展の疲れか、このところ気分は芳しくありません。だら

だらとコミック「のだめカンタービレ」や「課長島耕作」復刻版などを拾い読みしたりし

ています。今朝の明け方まだ暗いうちに目が覚めたので、ふと思いついて「上野原ラブリ

通信」第525号(2012年5月ころ)連載していた18世紀の中国の小説「紅楼夢」

の紹介文を引っ張り出して、りんどうの里美術展にも来てくれた老人クラブ副会長夫人に

贈呈する事にしました。山形の大地主の家に生まれた教養溢れる夫人は、どうやら上野原

という田舎町に来て少し物足りないと言っていたのを思い出したからです。紅楼夢の紹介

文は同年10月まで続き15回分ありますから、すこしは満足してもらえると思います。

そのあとは、やはり以前、上野原ラブリ通信に連載していた源氏物語の紹介文を用意して

持参したいと思います。

 りんどうの里美術展では出品者のひとりの書家(全国組織の理事)が、以前頼んでおい

た漢詩屏風の解読のメモを持って来てくれたので、そのお礼に私の小説「電動自転車の民

生委員」全60章のなかの漢詩編12回分の抜き刷りと、私が漢詩作りを覚えた新田大作

著「漢詩の作り方」明治書院1970年発行を差し上げることにしました。ネット検索し

たところ初版本は8000円もしましたので、1500円の中古の方を注文しました。氏

からは以前、漢詩を作りたいのでいつか教えてくださいと言われていました。その漢詩屏

風というのは、昨年11月のキリスト教誌「こころの友」に意味不明として写真が掲載さ

れていたもので、青森県南津軽郡の藤崎教会の盲目の老牧師、藤田匡先生の失明する前の

12歳の時の書で、縦170センチ、横240センチの屏風に七言律詩風(多分、律詩で

はないと思いますが)に2句ずつ4連が書かれたものです。達筆な草書で詩の内容は解読

されていないとそこには書かれていました。古典であれば探しようがありますが、自作の

誌でありかつ草書では私の手に負えません。そこで書の大家の氏に解読をお願いしたとい

うわけです。「崩し方が自己流のところがあるので解読できない所がある」とのことでし

たので、これから私が韻律などを確認しながら全体を解明したいと思います。

【写真上】大麦の刈り取りが終わった畑、小麦の刈り取りはまだ。昨年は田圃でした。

【写真下】小麦は束にして刈り取り、この稲架(はざ)に掛けて干します

   *****

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***  りんどうの里美術展の受付で様々な出会いがありました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 6月 7日(木)07時04分53秒
編集済
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 全国の皆さん、お早うございます。上野原は昨日の雨で若葉はしっとりと濡れて

います。それでも少しずつ青空が見え始めました。

 昨日は上野原市本庁舎で開催されているりんどうの里美術展の受付第3日目とい

うことで、小雨の降る中、電動自転車で出かけました。私が住む湖南団地から10

分ほど県道上野原四日市場線を下り、国道20号に出て20分ほど上ると市役所で

す。以前は車に追いかけられて自転車を走らせた国道も、数年前に歩道が出来たの

で安心して走ることができるようになりました。

 受付当番の実行委員は9時45分に市役所に来て総務課に会場のロックを開けて

もらい、受付のテーブルを設置します。私が到着した時には既にもうひとりの当番

のS兄(郷土歴史家)が来ていました。今回の私の当番は6月4~6日(月~水)

の午前中で午後1時には午後の当番と交代します。S兄はもっぱら会場の説明役で

わたしは受付に座っていました。まもなく出品者のひとりで同じ団地に住むO姉が

来て会場内の御自分の作品の説明を始めました。デジタルアート作品を手掛ける姉

はコンピューター技術にも通じ、フランスではサロン・ドートンヌのデジタルアー

ト部門創設者のひとりです。私とは以前から個人的な面識はありましたが、そうと

はしらず、りんどうの里美術展の会長から「湖南団地にはすごい美術家が二人もい

ますよ」と教えて頂きました。

 S兄は歌人与謝野晶子に詳しく、晩年の与謝野鉄幹夫妻が上野原に来た折の話を

いろいろしてくれました。このところ上野原市は与謝野晶子をクローズアップして

歌碑を建設していますが、どうやらその仕掛け人はS兄だったようです。そこで兄

には「せっかくの研究を、ぜひ市老連機関誌むろがやに投稿してください」とお願

いしました。人嫌いなはずのO姉はすっかり彼と意気投合して、その後も受付で話

し込んでいました。

 その後は出品者のひとり90代の画伯T姉がきて受付に座り込み、O姉相手にこ

れまでの苦労多かった若い時期のこと、その後はヨーロッパには27回言ったとか

絵を描く喜びなど、同じ芸術家で聞き上手のO姉に次々と話していました。私は昨

日の帰りに区長仲間のH兄の家に立ち寄ったところ、夫人が在宅で美術展の案内の

チラシやプロフィール集を見て「その先生からわたしは絵を教えてもらいました。

チラシに掲載されたこの絵は深大寺の風景で、その絵が完成したのはだいぶあとで

すが深大寺にはわたしも同行しました」と言われてその意外な関係に驚きました。

受付ではその後、近くに住む会長も加わって話の輪はどんどん広がりました。

 午前の部の受付担当者には昼食券が支給されるので、庁舎内付属のレストランで

弁当を食べた後、まだ雨模様でしたが、今年新築された上野原市福祉センター「ふ

じみ」を訪れ顔なじみの職員に挨拶かたがた、AA(アルコール依存者リハビリ)

甲斐大月グループの第1回ステップセミナー(会場は大月市民会館)と、GA(ギ

ャンブル依存者リハビリ施設)グレイス・ロード3周年感謝フォーラム(甲府市総

合市民会館)のチラシとか、上野原市老連所属島田桂生会の日光・鬼怒川旅行報告

掲載の私のホームページ「上野原ラブリ通信」第837号などを手渡しました。市

社協は以前は老朽町民病院付属の狭い事務所でしたが、数年間は青少年センターの

1室に移動した後、今年から素晴らしいその福祉センターに収まっています。そし

て新しく就任した障がい者相談支援専門委員を紹介してくれました。市老連機関誌

「むろがや」(私は編集委員のひとりです)の担当職員もO姉からM兄(やはり顔

見知りです)に交代したようです。とにかくこの日は多くの人と出会ったせいで、

楽しくもありましたが疲れてしまいました。この書き込みをしている途中で、当の

デジタル・アーティストのO姉からの電話があり、彼女もその後すっかり疲れて帰

宅後、ベッドに倒れこんだとのことです。お互い人づきあいが苦手(なのです)の

せいか必要以上に気を使うせいか家に帰ってから疲れが出るようです。

 さあて、今日は天気も回復してきたので、午前中は東海教区農村伝道専門委員会

発行「農伝通信」の編集に取り掛かり、午後は団地の側溝のどぶさらいの仕上げを

します。一昨日は、鏨(たがね)と玄能(ハンマー)で下水溝のコンクリートに穴

を開けたので、今日は地下水路に詰まった砂利を取り除く予定です。これで4日が

かりの作業となります。これで大雨が降っても下水があふれなくなるので、依頼者

の近所の住人は喜んでくれることでしょう。今日も一日、皆さんの上に主イエス・

キリストの恵みが豊かにありますように祈ります。

         *****

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***  りんどうの里美術展が始まり、連日受付に詰めています

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 6月 6日(水)05時56分24秒
編集済
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 今朝の上野原は久しぶりの雨です。一昨日昨日と日中は30度近い暑さでした。

視力の弱った私はサングラスをかけて電動自転車で飛び回っています。

 昨日はりんどうの里美術展の2回目の受付当番で、9時45分に市庁舎に到着し

て総務課に頼んで1階の展示室のかぎを開けてもらいました。この日の受付の相棒

は日本画「春の景徳院」を出品した小山忠さんで、聞き上手なので私はいろいろ話

してしまいました。前日の相棒は消防署を退職した方で、上野原の勧学院(趣味の

勉強団体)の関係者で郷土史家として与謝野晶子の研究発表などもする方のようで

すが、話したいことが沢山で私は聞くばかりでした。また展示品や出品者にも詳し

いので来会者の応対専門で、受付は私一人がほとんどでした。午後1時までの受付

当番の間にはいろいろ知り合いが通りかかり、あいさつするのも楽しいものです。

市老連の島田桂生会の副会長夫婦も美術展を見に来てくれました。夫人は新潟の大

地主の出で、若い時から東京に出て来たりするなど教養深い方なので結婚して田舎

の上野原にきて少しがっかりしていたようですが、今年になってから親しくしてい

ただいてこれから活躍してもらえそうな方ですので、この日の帰りには立ち寄るつ

もりでした。湖南団地から出品している奥山さんのフランスでの活躍も知っている

ようで驚きました。受付当番が終り、市庁舎内のレストランで昼食をとっていたと

ころ、やはり美術展出品者のひとり書家の水越先生が来られて、以前、お願いした

草書の漢詩の解読のメモを頂くことが出来ました。一部、自己流の崩し方があるの

で解読できなかったところなどを、わたしがこれから平仄や成句の方面から確認し

ようと思います。

 一昨日は大月新生教会の関係者3人が美術展に来てくれて、その後、湖南団地の

我が家で大月新生教会90年記念誌に掲載するための座談会(3人の若き日の教会

に出入りしていたころの昔話)を開きました。アルバムを広げていろいろ説明する

3人を前に、妻はしきりにメモを取っていました。帰りには畑のじゃが芋とニンニ

ク、スナックエンドウなどを少しお土産として持って行ってもらいました。



   *****

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***  早稲田のキリスト教会館を訪問しました

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 6月 1日(金)06時09分18秒
編集済
          *****  *****

 全国の皆さん、お早うございます。上野原は良い天気です。2階の書斎の窓の下の畑

には大麦、小麦が色づいています。気のせいか小鳥が右に左に飛び交っています。気温

も上がり、このところ断続的に雨も降り、野菜だけではなく雑草もどんどん伸びていま

す。大きな仕事が次々と終わり、遅ればせながら草刈りもできるようになりました。昨

日は神学校時代の後輩を東京早稲田のキリスト教会館に訪問しました。彼は以前から日

本キリスト教団の様々な仕事をしながら東京の教会の牧師をしています。最近、送られ

てきたキリスト教パンフレット「時の徴」2018年5月号の中に大塩清之助牧師の追

悼文が掲載されていたので読んだところ、わたしと同じように長らく信徒伝道者として

伝道・牧会に励んでいたようですが、1975年の大塩牧師との出会いを書いていたの

で電話して昨日の訪問となりました。中央線上野原駅を9時発の電車で東京に向かい、

中野駅でメトロ東西線に乗り替え、高田馬場駅で下車しました。もう一つ先の早稲田駅

で降りればすぐなのですが、子どもの頃20年ほど住んだところなので、あらためて早

稲田通りを歩いてみました。途中にはかつて戸塚第二小学校の同級生が通りの左右に何

人も住んでいたのですが、今はあちらこちらに散らばってしまいました。明治通りとの

交差点付近にあった旧井本商店は廃業して、跡地にはアパートが建っていました。最近

新宿三井ビルで同窓会が開催された馬場下の早稲田高校の手前を西の路地の奥にキリス

ト教会館はあります。その事務所に午前11時に到着して昔話を始めました。昼食時に

なったので近くの食堂に入り午後2時ころまで互いの歩いてきた40年間の道のりを話

し合いました。

 高田馬場駅までの帰り道、姉が住むアパートを尋ねましたが不在でした。午後4時こ

ろ上野原にもどりましたが、ふと思いついて、10年前、島田地区区長会や鶴島神明社

役員会でお世話になったN兄を訪問しました。高齢となったので先々週の島田桂生会旅

行に参加できなかった兄に、日光・鬼怒川温泉の旅を掲載した上野原ラブリ通信第83

7号を届けるためでした。「まあ、上がれ」と言われて30分ほど老夫妻と昔話をしま

した。彼は地元の顔役でしたが、なぜか私には親切でその頃いろいろ教えを受けたので

す。帰りの山道でも見覚えのある男性に声をかけ、上野原ラブリ通信を手渡しました。

 今日の午前中はいよいよりんどうの里美術展が始まるので、実行委員の一人として上

野原市庁舎会議室に出かけ展示の準備をします。昨年に引き続き私が編集した美術展の

プロフィール集も無事、諏訪湖の印刷業者からとどいているとの連絡を一昨日会長から

電話をもらいましたので、出来が楽しみです。来週月曜日には、大月新生教会の関係者

3人も見に来る予定で、会場近くのレストラン「スローライフ」でフランス料理を御馳

走した後、山中の我が家に来てもらいます。教会から遠いのでなかなか我が家まで来て

くれる人はいないのですが、昨年できたテラスから私の田圃や畑をみてもらいます。

 それでは今日も1日、皆さんの上に主イエス・キリストの恵みが豊かにありますよう

祈ります。

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***  10年ぶりの団地側溝のどぶさらいをしています

 投稿者:井本克二  投稿日:2018年 5月26日(土)06時43分15秒
編集済
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 全国の皆さん、お早うございます。上野原は曇り空の朝を迎えています。昨日は

日曜日の礼拝説教の準備していたところ、近所の人がやってきて「先週の大雨で、

また下水があふれたので何とかしてください」と声がかかりました。先月4月11

日(水)に団地のひとと3人でどぶさらいをしましたが、また地下の下水道に砂利

と泥がつまったのです。炎天下の午後2時から始めて2時間悪戦苦闘しましたが、

少し下水の通りが良くなっただけでした。続きはまた来週にします。

 昨日の午前中は、先日の「島田桂生会の日光・鬼怒川の旅」の清算のため会長と

旅行社に出向きました。その旅行報告を掲載した「山梨郡内ジャーナル」第837

号を持参してドライバー、ガイドさんに渡してくれるよう頼みました。詳細は下記

のURL(山梨郡内ジャーナル)をクリツクして見てください。

 今朝起きたところ、穂が黄ばみ始めた麦畑に早速鳩二羽が来てついばんでいまし

た。来週には防鳥ネットをはりめぐらさなければならないようです。その下の畑に

はジャガイモが青々として葉を茂らせ、ニンニクの葉も黄ばんでいます。まもなく

収穫です。スナックエンドウは妻がせっせと摘み取って、詐欺にあって落ちこんで

いる叔母に宅急便で送ったり、朝餉のみそ汁の具にしています。昨日は側溝掃除の

飛び入りで疲労困憊して8時前に寝てしまいましたが、今日こそ、説教準備に専念

します。今日も一日、皆さんの上に主イエス・キリストの恵みが豊かにありますよ

うに祈ります。

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