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(3)そうした陰影のある気持ちを抱えて、そうしてなおも電脳空間を彷徨っていると、ふと私のネットを紹介する古い一文に出会った。
「(幸齢ホームページ)http://village.infoweb.ne.jp/~fwhp3597/index.htm 1942年生まれの小林さんが運営するホームページ。「高齢=幸齢」と読み替えていることからもわかるように、高齢化社会のついてのポジティブな自説や情報が、たくさん掲載されています。
高齢社会における生き方等について話し合うための「幸齢交歓室」のほか、「電脳世代」に収録されている講演記録の「幸齢の楽しみ方」 などには、高齢者のデジタル通信を利用したコミュニケーションについて、時間をかけてとりくんできた見識があふれています。幸齢パソコン通信覚え書きも参照のこと。
小林さんは、円熟世代が元気に社会参加できる社会を実現しようという メロウ・ソサエティ構想を、NIFTY-Serve のメロウ・フォーラム(FMELLOW)で展開したメンバーのひとり。数年後にリタイアを迎えるそうですが、今後のネットワークでの展開を注目したいと思います。」
(注)http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7866/link01.html
(4)この文中にあるように、これは私の公務員リタイアの前のことだし、今ではメロウ・フォーラム(FMELLOW)もニフテイのパソコン通信切捨ての結果なくなっている。
それでも、こういう評判記?は、別に私が頼んで書いてもらったものでもないだけに、いつもネットの運営に関しては何ともならない私にさえ自信を与えてくれる。
現状では、同業者団体のこと、公職のこと、事業のこと、そして果たさなければならない数々の私事のために本格的に取り組むことはできないが、しかし、勉学の時代に得たもので座右の銘にしている言葉、「汝なさんとて見出せしものは力を尽くしてこれを為せ!」を力強く思い出す。
自らの時間管理を厳にして、是非また取り組んでみようと思う、、今年、無理かとも思うが、しかし、まだまだ青春であるのだから。
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