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お陰様で、堺では“すずめ踊り”も国際友好交流の場(堺日中友好協会)からお声がかかるようになってきました。
ご臨席の中国大阪総領事・鄭祥林先生以下総領事館の皆さんは、はじめは、たかが“すずめ”のことで、なぜこのように仰々しいことするのだろうと怪訝なお顔で見ておられましたが、ひと踊りの後、勧められてお囃子に誘導されるうち鄭総領事のお顔に笑顔が出て来て興に乗っていただきました。
総領事館の方お話では、お囃子のテンポが速くついて行くのが大変だが、中腰の姿勢は太極拳に通じるところがあり、その点のコツが習得できれば意外と・・ということでした。
それにしても、“すずめ”という鳥にかこつけたこの踊りの意義を不思議がっておられました。生活文化の違いともいえることかもしれませんが、この点をご理解いただくために、これからも“堺すずめ”の役割が求められるところかもしれません。
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