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今年は、祭連のサポートに専念して感動に浸りきるのではなく、堺すずめ踊り協賛会「会報」編集責任者として未来に向けた取材の目を見開いて仙台市を探訪することを目的としました。
16日(土)は、出来るだけ祭連と行動を共にし、「交流会」までの夕食時は、今回初めて参加された「堺市民間保育園連盟」の先生方と共にし、受け止め方と今後への活かし方に関してお話をお聞きすることに努めました。
17日(日)は、当初予定に従い午前中は黒田家を表敬訪問し、黒田家に伝承される貴重なお話をお聞きし、由緒ある地域をご案内いただきました。
そして、降雨のため午後の予定が変更されたのを活かして、仙台市内のお茶菓子舗めぐりをしました。
仙台は、裏千家にご縁が深く、その一方で煎茶もしっかり存立していてお茶菓子の雰囲気と味が堺とは違った趣があることを発見しました。
皆さんからお勧めいただいた「売茶翁」では、「どら焼き」が売り切れていて買えず心残りとなりましたが、来年の5月への宿題として仙台への「夢」をつなぐことにしました。
http://http://www.h4.dion.ne.jp/~js.maeda/
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