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こんばんは、つい先日、“バスグラフィック”という本を購入したのですが、今回は3つ扉車について特集されていました。その中でも“ 関東バス”は以前沿線である白鷺2丁目に父方の祖母が住んでいて(昨年101歳で他界・叔父は現在でも在住)、さらに30年程前には母方の遠縁の親戚が上井草に住んでいたので、よく乗りました。関東バスといえば3つ扉であると同時に乗合は全て富士重工ボディを採用していて、個人的にあまり興味がないものの、最もこのボディーが似合うユーザーは関東バスではないかと今でも思っています。さて、この関東バスですが、都内のユーザーながらかなり古い車両も残っているようで、最も古い車両で1993年式で、この年式だと近くを走る西武バスや京王バスなどでは既に引退していて、地元、神奈中でも見る事は出来ません。しかしながら関東バスではU規制の車が残っているようで、写真で見た限りコンディションは良好の様です。古い車両がいつまでも残っているのは、それまでの主力だった3扉車が、新しい車種だと設定できないという理由でもあるのでしょうか?この古参車両がいつまで走り続けるのか、目が離せない状況です。ちなみに関東バスでは3つ扉車しか乗った事がありません・・・・
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