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今日の花山大吉でトンファーを使う、「はやと」にも出演された宍戸大全さんが出ていました、あの当時必ず剣だけではなく空手の武器「トンファー」、「サイ」等を用いた時代劇色の濃いドラマが多かったです、今の若者にトンファーと言ったところでそれがどのような武器なのか知っているものはほとんどいないでしょう、60年代は本当に時代劇の黄金時代でした、70年代には言ってからは藤枝梅安をきっかけとする必殺シリーズが出てきて本来の時代劇の良さをあらわす番組がだんだんと薄くなってきました、大江戸操作網も時代劇の皮をかぶった一種の刑事ものともいうべき単調な時代劇のよさをあまり引き出していないものが多くなってきました、私が小学校1年のとき見た「日本剣豪列伝」などは本当に素晴らしく日本の心を反映した貴重なものがありました、所謂東洋固有の「勘」の世界です、60年代終りの頃のアニメ「サスケ」、「カムイ外伝」などは最後の光でしょう、丁度その頃ささきいさおさんの「妖術武芸帳」や里見浩太郎さんの「はやと」が正統的な時代劇の終りを告げるものだったように思います、はやとはケーブルテレビに放映されましたが妖術武芸帳何故だか放映されていません、とてもくやしい思いでいっぱいです。
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