teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:4/510 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 訂正

 投稿者:ナカムラ  投稿日:2017年 8月20日(日)15時44分42秒
  通報 返信・引用
  > No.1176[元記事へ]

るびーさんへ

メール有難うございます。サイトへのアップは相変わらず遅々として進まないのですが、それに関わらず、関連情報をここに書いてたり、写真を載せて頂いて構いません。小生の探訪記はストーリー性がある訳ではなし、“ネタバレ”ということもないので何の懸念もありません。

(るびーさんから頂いたメールは川尻の銭湯について示唆に富みますので、一部転載させて下さいね)

熊本市川尻の富乃湯のすぐ近くに機械湯という、こんな端正で素晴らしい銭湯があったのですね。2006年といえば、小生が地方へ足を延ばし始めた頃ですが、九州など思いもよらず、今回初めて知りました。有難うございました。ストリートビューで見ると、2016年の撮影でしたが、既に2階建の共同住宅に変わっていました。

川尻には富乃湯ともう一軒銭湯が営業しているようです。富乃湯の相客が教えてくれました。営業も不定期で、組合には入っていないのか検索しても良く分らないのですが。

(写真の転載まではやめましたが、機会があれば、当掲示板に”機械湯”の素晴らしい写真載せて頂ければ幸いです。)

会社はいつもカレンダー通りで、特にお盆休みというものはありません。スタッフ的が仕事なので、比較的自由に繁忙期を外して休みを取ることが出来るのが何よりです。昨今の働き方改革で、帰りも、有給も随分と取りやすくなりました。

「湯屋50景」を見直しました。
暖簾が掛った川尻の富乃湯がラストページだったんですね。

この本に載っている弘前の梅の湯が廃業してしまったようで残念です。あけぼの号で行きたいと思っていたのですが、どっちも無くなってしまいました。

交番にもご興味があるとのこと。戦前築の警察署や交番は味のある建物が多かったのですが、めっきり少なくなりましたね。

「東京私生活 冨山均(作品社、2000年)」に交番の項目があったかなと見直しましたが記憶違いだったようです。るびーさんに教えてもらった本でしたか、この本の視点は本当に小生のストライクゾーンと一致しています。無くなった風景には”消失”と記されているのですが、刊行から十数年を経て”消失風景”がだいぶ増えてしまっています。


(以下るびーさんのメール)
るびーです
いつも素敵な写真と文章で楽しませていただいております。お盆はいかがお過ごしでしょうか。遠征でしょうか?相変わらずの精力的な活動に敬意を表します。また、掲示板でのご返信ありがとうございます。
さて、熊本・川尻の富の湯にもいかれたとか。サイトにて、レポートのアップをされる前なので、メールにて失礼いたします。
ご存知ならば、まさに蛇足で読み飛ばしていただければと思いますが、数年前まで富の湯の他にきかい湯(銘鑑だと漢字の機械湯とあります)という銭湯が存在していました。
私が訪問したのは2006年でした。富の湯から200mも離れていない、県道50号線を過ぎた川尻4丁目14番の位置にありました。
銭湯の聖地?の神田のキカイ湯と同名ですね。
青いペンキ塗りの建物で洒落ています。この湯も外観を撮っていると、営業時間前でしたが、ご主人が出てきて、「中を見てみる?」と言っていただきましたので、中も見学。ご主人が、「うちは、かけ流しだから」とおっしゃっていました。温泉ではないのにおかしいなとは思ったのですが常に新しい湯を補給していて、清浄装置なしということでしょうか。浴室も、擬石・タイル貼りでおしゃれで、湯船の配置もちょっと面白い感じ。こちらの方はこのような配置が多いのでしょうか。添付ファイルの写真の中の細いチューブが供給用でしょうか。
この後、しばらくして廃業したようですが、確か廃業の夜はタレントの友近がきてテレビ中継がありました。その時、戦争中に受けた機銃掃射の跡があるともご主人がおっしゃっていました。
富の湯もその風情から魅かれたのですが、営業時間が来たらきかい湯に入りに行くとご主人に約束したもので、入浴の機会を逸しました。
数年後、鹿児島本線の川尻付近を通ることがあり、富の湯の煙突が見え、その存在を確認して安心したことがあります。ナカムラさんのご紹介で、今でも営業していることがわかり安心いたしました。その営業形態から、いつまで営業されるのか心配ですが。
富の湯。今泉さんの銭湯50景にも掲載されていますね。この方のバイタリティにも驚かされます。
川尻。かつての柔道家の木村正彦の出身地ですね。
 
 
》記事一覧表示

新着順:4/510 《前のページ | 次のページ》
/510