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Re: 遠野の銭湯(その2)

 投稿者:ナカムラ  投稿日:2017年 7月23日(日)11時06分22秒
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  > No.1165[元記事へ]

るびーさんへのお返事です。


遠野の貴重な写真有り難うございます。遠野の市街地は結構歩いて、喜久の湯の前は恐らく通っていますが、普通に歩いていたら分りませんね。ましてや長寿湯の方は写真を見てもあまり銭湯の建物的ではなく、まず分らないなと思いました。

銭湯を巡り始めた頃、まだ「全国駅前銭情報」は書店に並んでいたと思います。まだ地方銭湯に足をのばすなど思いもよらない頃で、購入には至りませんでしたが、そのうち無くなってしまいました。今は昭和43年の「全国浴場銘鑑(昭和43年)」をスキャニングしてiPhoneに取り込んでいるので、出先周辺の昔の銭湯情報は検索をかけておおよそ把握出来るようになっていますが、数が多過ぎるのと、それよりは実際の風景を見ることに重点を置いて、廃業銭湯巡りまでは手が回っていません。それと、半世紀も経過すると地名って大きく変っているものなんですね。旧町名番地と新しいそれとの対比がにわかには分らなかったりします。

金曜日に鉄道写真家の諸河久氏の写真展に行ったのですが、引き続いてネガのデジタル変換の講座がありましたので、聞いてきました。本当の初歩的な話しでしたが、非常に奥が深いもので驚きました。また、その画像の精緻さに驚かされました。

先週、今週と1軒ずつ銭湯レポートをアップしました。文章を書いて未だアップしていないのが35軒ほどあります。週に1軒弱かなと思いますが、細々とアップしていこうかなと思っております。
 
 

遠野の銭湯(その2)

 投稿者:るびー  投稿日:2017年 7月17日(月)22時54分3秒
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   そして、もう一軒建物が残るのがかつての長寿湯。萬福寺なるお寺の参道の入り口の角にあります。ちょっと銭湯とは思えない、まわりの景観に配慮した黄土色の色合いの洒落た建物。確かここに銭湯があったはずと思って探してみたのですが、よく見てみないと気が付きません。駅前銭湯情報にはノレンのかかった写真が掲載されています。玄関はちょっと変わったタイプです。男湯と女湯の入り口は左右に別れていくタイプでしょうか。縦型の行灯も玄関の左右にあり、また、よく見ると暖簾かけが確認できます。
 お寺の参道から建物の側面を見ることができますが、浴室らしき場所には、目立たないながら湯抜きが確認できました。煙突は確認できていません。
 さて、さらに写真を整理していますと、この長寿湯の前の建物が出てきました。学生の時、所属していた鉄道研究会の仲間たちと、陸前高田から国鉄バスで遠野に行ったときのものと思われます。遠野では、今と同じ立派な遠野の駅舎とこの銭湯の写真しか撮っていません。当時は特に銭湯ファンというわけではありませんでしたが、古い長寿湯の建物に何か感じるものがあったのでしょう。
 

遠野の銭湯(その1)

 投稿者:るびー  投稿日:2017年 7月15日(土)13時53分31秒
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  ナカムラさんへのお返事です。

私もなかなか出かけるのが億劫になりまして、昔の写真を見返しています。

さて、引き続き、お風呂の話。
「全国駅前銭情報」なる本があります。
1990年代に数版発行されていて、夜行を利用する鉄道旅行には便利な本でしたが、その夜行列車も「サンライズ」の他は、お金持ち用の豪華列車のみ。銭湯も当時に比べて激減しているし、この本の本来の役割は終わったのかもしれませんが、資料としては大変貴重なものと思っております。
この本(‘96~’97年版)の遠野の項、3軒の銭湯が紹介されていますが、現在はすべて廃業されているようですが、その建物はいずれも現存しているようです。そのうちの1軒はナカムラさんものレポートにある亀乃湯ですが、ほかに喜久の湯、長寿湯がありました。
そのうち、喜久の湯の現役時代の写真をアップします。東北の地味な銭湯建築ですが「湯」のかわいい看板がアクセントです。写真を撮った時もこの看板ですぐ銭湯だとわかりました。
グーグルアースで現在の建物は確認できますが、もちろん看板は撤去してあり、小さめの油井型の円筒と脱衣場の湯抜きが辛うじて元が銭湯だということの証になります。(遠野市中央通り10-15)
 

Re: 向島の堤湯

 投稿者:ナカムラ  投稿日:2017年 7月 9日(日)17時43分49秒
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  > No.1162[元記事へ]

るびーさんへのお返事です。

お久しぶりです!

最近はめっきり銭湯めぐりから遠ざかって、たまの遠征以外は、ご近所銭湯や、ついでの銭湯めぐりに止まっています。

ただ、初訪の銭湯についてのレポートは”銭湯ML”というメーリングリストに漏れなく投稿を続けています。追って当サイトに写真付でアップしようと考えております。これまでと変りませんが、1年以上周回遅れという体たらくです。

時代とともにモノクロ写真のレタッチが、細かく自在に出来るようになり、以前のようにJPEGでの撮って出しの画像をアップすることに気が乗らなくなりました。更新が遅れ遅れになっているのはそのせいもあります。働き方改革で余暇時間は増えたのに、ものぐさになってしまったのかも知れません。

相変わらず貴重な写真有り難うございます。小生も昔の写真を再発見しようと、PENTAXのフィルムディユプリケーターというフィルムをデジタル化する道具を買いました。もっとも、5月の連休中の導入から2ヵ月も経つものの1回も使っていない体たらくです。

昨日、品川のキャノンサロンに猪井貴志の「鉄系漁師」という写真展を観に行ってきました。氏の名前は知りませんでしたが、鉄道写真の世界では有名な方なんですね。最近は、以前に増して写真展に足を運ぶことが増えています。
 

向島の堤湯

 投稿者:るびー  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時26分26秒
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   お久しぶりです。毎週更新を楽しみにしています。
 さて、今は無き銭湯の話題をひとつ。
 NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の中で、主人公のみね子が、就職して女子寮に入り、たまに(?)同僚たちと行っていた銭湯。玄関はそんなに広くない道の屈曲部のくぼんだ位置にあったように見えました。
 もちろんセットですが、設定が東京の向島ということで(みね子たちの会社も向島電機)、かつて同じようなロケーションにあった堤湯を連想しました。向島の料亭街の中にある銭湯でして、作家の半藤一利さんも、東大のボート部の合宿で利用したとも。近くに艇庫がありましたからね。この艇庫から一番近いのが堤湯でした。
 余分なものも映っていて相変わらず下手な写真ですが、アップしておきます。
赤猫さんの調査によると1994年ごろにはすでに廃業しています。首都高下りの向島インター付近、言問団子の位置から家越しに煙突が見えていたのですが、いつの間にかなくなっていました。もう昔の記憶です。
 

Re: 吉原大和田荘、明石東本町の大楼

 投稿者:ナカムラ  投稿日:2017年 5月21日(日)08時42分18秒
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  > No.1160[元記事へ]

M_Kubottaさんへのお返事です。

お返事が遅れまして済みません。

吉原の件はツイッターで知っていましたが、明石のあの建物が解体されていたとは驚きです。今春、明石の明月湯に入り旧たこフェリー乗り場の「ひらじい」で一杯やってきたのですが、足を伸ばすことはしておりませんでした。

最近は遊廓跡方面の散策はめっきり少なくなっておりますが、そんな中で名残の建物が姿を消しているようですね。銭湯を含め、無くなると決まってからの訪問は控えております。抗いがたい流れの中で、それぞれの事情を察してのことです。

ただ、無くなる前の自然の姿に接したいという思いは強くあります。
相変わらず、細々とやっていく所存です。

情報、本当に有り難うございました。
 

吉原大和田荘、明石東本町の大楼

 投稿者:M_Kubotta  投稿日:2017年 5月 9日(火)02時26分24秒
返信・引用
  今晩は。
毎回ご無沙汰をしております。
ご存知だとは思いますが、また、悲しいお知らせが流れてまいりました。
吉原のカストリ書房のある、旧プリンセス(現岩渕荘)の同じ道筋にある、大和田荘の解体が始まりました。突然の事で、戸惑いが隠せません。
早速撮影に向かいました。本格的な解体は今週からのようです。。
また、明石東本町遊郭の大楼は昨年の八月中旬に解体されたそうです…。
それぞれの建物は、壊すことも無いほどしっかりとしていたのですが、やはり世代交代や色々な事共により壊されるのは仕方の無いこと、と感じました。
本当にこの数年の内に殆どの廓やカフェー建築は無くなってしまうのだな、と切実に感じた次第です。
取り急ぎお知らせまで。

写真は大和田荘です。
 

Re: 練馬の鹿島湯

 投稿者:ナカムラ  投稿日:2016年10月26日(水)20時53分48秒
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  > No.1157[元記事へ]

へのへのさんへのお返事です。

> 本掲示板に書き込みされているかもしれませんが、念のためです。
> 練馬の鹿島湯は、2016年5月の火事以降、休業中です。

了解です。
なかなか激しい火事だったようですね。

ニュースを聞いたとき、練馬で最もレトロな銭湯だったと思っていたので残念に思いました。

近くにねりま大根の碑が建っていました。
 

Re: 熱海糸川

 投稿者:ナカムラ  投稿日:2016年10月26日(水)20時50分57秒
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  > No.1156[元記事へ]

M_Kubottaさんへのお返事です。

小生、東京に越して早8年目に入りました。
熱海は遠くなりにけりです。

千笑が解体されたニュースは聞いておりました。
水口の共同浴場も閉鎖されたようですね。

亜湖に行かれたとのこと。
勇気ありますね。一見さんお断りなのですね。

熱海の新鮮な温泉に入りたくなりました。
 

練馬の鹿島湯

 投稿者:へのへの  投稿日:2016年10月15日(土)21時56分18秒
返信・引用
  本掲示板に書き込みされているかもしれませんが、念のためです。
練馬の鹿島湯は、2016年5月の火事以降、休業中です。
 

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