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日韓交流展「モノと精神」

 投稿者:大野  投稿日:2017年 9月22日(金)19時08分12秒
  大阪港の海岸通りギャラリーCASOで開催される日韓交流展「モノと精神」に参加致します。
Sinceシリーズ作品から、大阪では未発表の作品10点を展示致しますのでご高覧いただければ幸いです。
http://www.caso-gallery.jp/exhibition/2017/post-22.html

http://http://www.caso-gallery.jp/exhibition/2017/post-22.html

 
 

大野浩志展

 投稿者:大野  投稿日:2015年12月23日(水)23時34分43秒
  個展の様子がYoutubeで公開されました!
https://www.youtube.com/watch?v=ou6aa-A4yEg
 

Oギャラリーeyesホームページ

 投稿者:大野  投稿日:2015年12月16日(水)02時29分8秒
編集済
  2Fwww2.osk.3web.ne.jp%2F%7Eoeyes%2F">http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

 

在廊予定

 投稿者:大野  投稿日:2015年12月14日(月)08時27分19秒
  本日より個展がスタートします!

会 場 Oギャラリーeyes(オーギャラリーアイズ)
所在地 大阪市北区西天満4-10-18 石之ビル3F
会 期 12月14日(月)~26日(土) ※日曜日は休廊
時 間 11:00~19:00 土曜日は17:00まで

<在廊予定>
14日(月)11:00~19:00
15日(火)13:00~19:00
16日(水)13:00~19:00
17日(木)13:00~19:00
18日(金)16:30~19:00
19日(土)11:00~17:00
21日(月)13:00~19:00
22日(火)13:00~19:00
23日(水)11:00~19:00
24日(木)13:00~19:00
25日(金)13:00~19:00
26日(土)11:00~17:00

※ 上記予定ですが事前に私に直接ご確認いただければ確実です。
※ くれぐれも手土産はお持ちにならないようお願い致します。

 

コレクション2展

 投稿者:大野  投稿日:2015年11月24日(火)06時53分29秒
編集済
  香川県のソフトマシーン美術館にて好評開催中です。
観覧には事前に予約が必要です。
私の作品二点を展示していただいております。

http://www.smmdw.co.jp/exhibition-collection2/exhibition-collection2.html
 

Sinceシリーズの20年展

 投稿者:大野  投稿日:2015年 3月24日(火)09時56分54秒
  2010年に香川県のソフトマシーン美術館で開催しました『 Since シリーズの20年 』展の画像を三点公開させていただきます。Sinceシリーズ作品は私のライフワークとも言えるものですが、それらを全点展示するのが私の夢でした。その夢を実現させて下さったソフトマシーン美術館には大変感謝しております。常に制作進行中のこれらの作品は六畳間の狭いアトリエの壁に立ち並んでいるのですが、いざ展示となると広大なスペースが必要となります。
本来あるべき姿で展示された状態を見るのは私自身初めての経験だったので、すべての作品と展示し終えた時は身体が震えるほど興奮しました。できればこれらの作品全点を地元関西でも公開できるチャンスに恵まれればと思っています。

画像1 会場風景(ソフトマシーン美術館3棟のうちの1室)
画像2 『 在り方・現れ方 Since 1996 A・B・C 』
画像3 『在り方・現れ方 Since 1997 <無限柱>』

※ 2020年にはソフトマシーン美術館で『 Since シリーズの30年』展を開催予定です。30年分のSinceシリーズ作品を全点展示する予定です。
 

インスタレーション

 投稿者:大野  投稿日:2015年 3月24日(火)09時51分53秒
編集済
  2000年に発表したインスタレーション作品です。『在り方・現れ方』とは別に二度ほどこういった形式の作品を発表しました。作品素材は大阪湾(北港)に流れ着いた流木、播州赤穂城で伐採された樹木の切株、木工所で出る端材、樹木の苗、建築用木材などです。樹木(tree)と木材(wood)との関係性に注目し、「木」の多様な可能性(在り方)を配置し、我々人間が何かを創造すること(存在すること)の意味を考察しました。

また、物質が物質として立ち現れる直前のイメージを視覚化した『祖物(そもつ)』という概念を導入しています。祖物は私の造語です。画廊の壁同様に真っ白に塗った木材を祖物として天井から吊るしています。切株の切断面に接触しない程度のぎりぎりの位置に吊っていますので微かに揺れ動く状態です。
 

Sinceシリーズ

 投稿者:大野  投稿日:2015年 3月24日(火)09時43分25秒
  1990年から『在り方・現れ方』というタイトルを使い始めます。そしてそのシリーズの中に『Since ・・・』という副題の付く一連の作品があります。
例えば『 在り方・現れ方 Since 1990 』というタイトルの作品は1990年に制作を開始して今現在も制作を持続していることを意味します。

これらの作品群は一旦制作を開始すると延々と制作が持続されます。そして毎年新しいSinceシリーズ作品がスタートします。これらの作品を制作し始めた時のことは今でも鮮明に覚えています。アトリエでいつものように油絵具を木材の表面にモデリングしようとした時、ペインティングナイフと木材が接触する感触に大きな衝撃を受けたのです。そして、その後はまるで金箔を貼るが如く薄く均質に油絵具を塗ることになります。モデリングどころか木材の表面を削ぐように油絵具を引いて行きます。そんな塗り方なので1年塗っても2年塗っても1mmにも満たない状況が続きました。もはや盛り上げることの意味は喪失していました。

画像1 『在り方・現れ方 Since1990 ヨコ・タテ』 193.5×10.6×9.0cm
画像2 『在り方・現れ方 Since 1991 A・B 』 13.8×194.8×8.2cm
画像3 『在り方・現れ方 Since 1992』 19.5×145.0×10.0cm

技法はすべて:木に油彩、バーナーで燃焼(Since 1991のみ鉄材使用)
 

「在り方・現れ方」の前段階

 投稿者:大野  投稿日:2015年 3月24日(火)09時41分3秒
編集済
  1989年に信濃橋画廊で開催した個展です。
綿布にアクリルで描く方法を断念した私は木製パネルに油絵具を塗るという方法で制作することを思いつきます。しかしこの時点ではまだ『在り方・現れ方』というタイトルを使用していません。一見同じような作品ですが『在り方・現れ方』とは考え方はまったく違います。この時点ではかなり物理的な完成基準を設定していました。

その基準とは、画面を二等分して片側にシナベニヤを貼り足して段差をつけたり、片側を鑿で彫って段差をつけたりしておいて凹部を油絵具で埋めていく作業により表面の水準を一致させるというものでした。
作業的には塗るというよりモデリングに近いものです。
当時はプルシャンブルーだけではなく5色程度を使用していました。

画像1 会場風景(信濃橋画廊)
画像2 左から『黒』『藍』『茶』 各180×90cm 木製パネルに油彩
画像3 左『混ー交』右『並ー層』 各130×130cm 木製パネルに油彩
 

1980年代後半の仕事

 投稿者:大野  投稿日:2015年 3月24日(火)09時36分8秒
  アップしました3点の作品は1987年~1988年頃に制作した作品です。ベニヤパネルに綿布張りしてアクリル絵具で描いています。当時は平面上にイリュージョンでは無いリアルな空間を視覚化したいという欲求が強かったです。つまりファンデーションホワイトを施していない吸水性の強い綿布に直に描くことで絵具は浸透し、表面から内部へ、内部から裏側へと移動して行きます。そういった現象を強く意識した絵画を描きたいと思っていました。しかし結果として私の意図に反するように豊かな絵画的イリュージョンが発生してしまいました。布や絵具という素材のもつ物質性よりも視覚的に認識されるイリュージョン空間の方が確実に強かったのです。

1点目 無題 綿布にアクリル絵具 160×130cm 1987年制作
2点目 無題 綿布にアクリル絵具 180×180cm 1988年制作
3点目 青のデッサンA 綿布にアクリル 162cm×162cm 1988年制作
 

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